先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

退院して自宅での生活がスタート

投稿日:2018年5月9日 更新日:

sami(妻)です。

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さわやかに晴れた日

5月4日

退院の日がやってきました。

 

誘発分娩と帝王切開のため8日間と長めの入院だったので
外に出るのがすごく久しぶりに感じました。

荷物をまとめてツムちゃんにお洋服を着せました。

入院中は病院から貸し出される白い肌着を着ていたので
ツムちゃん初のおめかしです。

 

妊娠中に夫と選んだ服と靴下。

まだちょっと大きかったけどとっても可愛かったです。

 

妊娠中に3か月かけて作ったおくるみも
ついに出番がやってきました!

 

医師と助産師さんにあいさつをすると

「退院、おめでとうございます‼」

と送り出してくださいました。

 

この日はとても良く晴れたお天気で、

さわやかな気持ち良い風が心地よく

晴れやかな気持ちで自宅へ向かうことができました。

 

チャイルドシートの乗せ方に少々てこずりましたが、

ツムちゃんは車が好きなようで自宅までスヤスヤ
気持ちよさそうに寝ているのが微笑ましかったです。

 

安全運転を心がけていた夫のドライブテクニックで
乗り心地も良かったのかもしれませんね。

 

自宅で最初のハプニング

無事家に到着して、

用意していたツムちゃんグッズもいよいよ活躍の時‼

ベビーベッドに寝かしたり準備を進めていたら

 

「ふえーん‼」

 

ツムちゃんの泣き声が聞こえてきました。

 

どうやらうんちをしたようだったので

おむつを取り替えようと見たら、、、、、

なんとっ

 

うんちが漏れているではありませんか。。。

 

せっかくのお洋服も、用意したベビーベッドも
うんちまみれ・・・。

 

しかしツムちゃんはすっきりしたようでごきげん。

 

そんなバタバタから自宅での生活がスタートしました。

 

ホルモンの影響力

妊娠中からなんとなく赤ちゃんがいる生活については調べたり、
聞いたりしてある程度想像していました。

 

わたしは里帰りを一切しなかったので、
入院中にはしなくてよかった家事もすることになります。

 

夫もすごく協力してくれたり母が手伝いに来てくれたりしましたが

夫婦2人の生活リズムと赤ちゃん中心のリズムの違いに想像していたものの

戸惑って、大変さを感じました。

 

そして、これもよく話に聞いて理解していたはずなんですが

産後のホルモンの乱れによる“マタニティーブルーズ”も想像以上でした。

 

本当に何が不安とか嫌なことがあるとかじゃないのに
急に涙がポロポロ、ポロポロ流れ出てくるんです。

 

こんなにも気持ちが不安定になるものかと
ホルモンの影響力に驚きました。

 

戸惑いや不安を感じましたが、
もちろん楽しさやうれしさを感じることもあって

 

沐浴をすると気持ちよさそうなツムちゃん。

おっぱいを一生懸命に飲むツムちゃん。

ツムちゃんのちょっとした仕草に癒されたりしました。

 

 

そんな日々を過ごし、

いよいよ、心雑音の件で病院に行く日がやってきました。

 

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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