先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

待ちわびた訪問

投稿日:2018年5月27日 更新日:

sami(妻)です。

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待ちに待った日

5月27日

ツムちゃんが生後1か月を迎えたこの日。
この日を待ちに待っていた方々がいました。

実は夫の両親はまだツムちゃんに会えていませんでした。

本当は産院に入院中がちょうどゴールデンウィークだったので
来てもらう予定でいました。

しかし、お義母さんが体調を崩してしまい
来れなくなてしまいました。

体調も回復してちょうど1か月のこの日に
会いに来れることになりました。

何度かテレビ電話や写真を送ったりしていましたが
やっぱり直接会いたいですよね。
お義父さんもお義母さんも
「早く会いたい!!」
と心待ちにしてくれていました。

やっと会えたね

約束の時間になって
お義父さんとお義母さんが到着しました。

ついに会えました!!
「会いたかった!!かわいい!!」
「写真でみたときより表情がしっかりしてきたね。」
と2人ともとても喜んでくれました。

さっそく抱っこもしてくれました。
ツムちゃんもごきげんで
その後はお義母さんの抱き心地が良かったのか
すやすや気持ちよさそうに寝ていました。

義両親は到着したとき
手にたくさんの荷物を抱えていました。
ツムちゃんのためのおもちゃや
親せきの方などからのお祝いを持ってきてくれたのです。

おもちゃは夫がさっそく組み立ててくれました。
メリーと足で音がなるおもちゃが付いていて
寝っ転がって遊べます。
ツムちゃんにとって初めての本格的なおもちゃでした。
最初はきょとんとしてましたが
音がなるのには反応していました。
そんなツムちゃんの様子にみんなニコニコです。

そして今ではこのおもちゃがとてもお気に入りで
音がなると声を出して楽しそうに遊んでいます。

他にも可愛いお洋服なども色んな方から頂いて
これから着るのが楽しみです!!

気持ちが伝わってくる

たくさんの方がツムちゃんの誕生に対して
お祝いしてくれて、これ似合うかな??これ好きかな??
って考えながら色々選んでくれたんだなぁ。
そんな気持ちが届いてうれしく思い、
とても幸せなことだと感じました。

手や心臓のこと、検査入院になていたことも
その都度夫から伝えていました。
この日実際にツムちゃんの様子や“左手”をみて
「元気そうだし、大丈夫大丈夫!!」
と言いました。

このときはどんな言葉をかけられるかよりも
後ろ向きにとらえることなく
明るく前向きにいてくれるということが
大きな支えだなと思いました。
義両親からもお祝いをくださった方からも
明るい気持ちが伝わってきたので
素直にうれしかったです。

 

せっかくなので
記念写真もみんなで撮りました。
ごきげんちゃんだったツムちゃんが
ここにきて泣き出してしまいましたが
抱っこで落ち着いて素敵な写真が撮れました。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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