先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

赤ちゃん訪問

投稿日:2018年6月18日 更新日:

sami(妻)です。

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赤ちゃん訪問とは

赤ちゃんが産まれた家庭に
助産師さんや保健士さんが訪問して
赤ちゃんの成長の様子や
産後のお母さんの心のケアや育児相談などを
行ってくれる制度です。

自治体によって内容や訪問時期は様々なようです。

わたしが住んでいる地域では
産後1か月過ぎくらいに電話で連絡があり
都合のいい日にちを決めました。

親族以外の訪問と病院以外の予定が
久々だったので赤ちゃん訪問の日が
なんだか待ち遠しかったです。
楽しみになっていたんですね。

赤ちゃん訪問当日

6月18日

赤ちゃん訪問の日がやってきました。

我が家は少し奥まったところに建っているので
ちょっと迷ってしまったそうですが
無事に保健士さんが到着しました。

玄関先で行う地域もあるようですが
わたし場合はリビングで1~2時間ほどお話ししました。

保健士さんが到着した際
ツムちゃんは寝ていたので
まずは普段の様子などをお話することになりました。

先天性の疾患があることと
通院していることは伝えていたので
改めて出産時の様子とここまでの経過をお話しました。

気持ちの整理もしっかりできてきていたので
落ち着いてお話することができました。

ブログにも何度か書きましたが
やはり話を聞いてもらう機会はとても大切ですね。
聞いてもらう時期によって気持ちも変化してきているので
『今回はこんな風に話せたな。』
というように話してみてその変化に気づけたりもします。

病院でも、気になることは相談したりしていましたが
疾患のことのお話が中心になります。
赤ちゃん訪問では“子育て”について
アドバイスや相談をしてもらえました。

やはり“気持ち”“考え方”
というのはとても大切なことで
ホルモンバランスも影響して
慣れない育児ではマイナスな考えになったり
気持ちに余裕がなくなってしまいます。
同じ事柄でも
どう受け取るのか、どう考えるのかで
見え方は全然違います。

というお話を聞きました。

それをちょうど実感していた時だったので
このお話はさらに心強かったです。
考え方が変わったり気持ちに余裕ができて
見え方が変わると発する言葉や表情、行動も変わってきます。
最初は些細なことでも
それが本当に大きな力になるんだと思いました。

地域での取り組み

お話や育児相談の後は
地域での取り組みなどの案内がありました。

予防接種や健診の他にも
離乳食教室や子育て相談やふれあい体操などなど
定期的に行われているようでした。
今まで地域の制度や支援を詳しく知りませんでしたが
妊娠、出産、子育てをするようになって
色々な取り組みがあることを知りました。
不安や心配事など相談できる場所があるのはありがたいですね。

そして最後にツムちゃんの身体測定をしました。
身長や体重など成長曲線の記入もしてもらって
順調に大きくなっているようでした。

それから絵本のプレゼントがあったので
ツムちゃんに読むのが楽しみになりました。

新米ママにとって
とても安心でき、勉強になる時間を過ごせました。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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