先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

1か月遅れの内祝い

投稿日:2018年6月26日 更新日:

sami(妻)です。

-スポンサーリンク-


おめでとうの気持ち

ツムちゃんが産まれてから
たくさんの方に様々なお祝いを頂きました。

女の子という事もあってか
かわいいデザインのものもたくさんありました。
私たち夫婦はどちらかというと
シンプルめなデザインか
ゆるい感じのデザインを用意していたので
ラブリーなデザインは新鮮でした。
使うのが楽しみになるものばかりでした。

みなさんからの
『おめでとう!!』
の気持ちはうれしく、とても温かいものでした。

でも、
みなさんからお祝いを頂いた時期は
気持ちが落ち込んでいた時期でもあったので
お祝いのお返しをしなくてはと思いながらも
なかなか考えられずにいました。

やっと前向きになり
気持ちにも整理がついてきて落ち着いてきたので
内祝いを送ることにしました。

通常産まれてから1か月以内くらいで
内祝いを送るようですが
約1か月ほど遅れて
ツムちゃんが生後2か月になる頃に
ようやくとりかかることができました。

気持ちの変化はこういったことにも
影響してくるんだと改めて実感しました。

品を選ぶ

妊娠期間中に産院から頂いた
内祝いギフトのカタログや
ネットで調べてみると種類豊富で驚きました。

人に何かを贈ったりプレゼントするのは
何がいいのかと悩んじゃいますし
貰って困るものだったらどうしよう
と考えてしまうとなかなか選ぶのも難しいものですが
この人にはあれが合いそうとか
喜んでくれるかなって思って
夫とあぁでもない、こうでもないとか
相談しながら選ぶのはこのとき、
イベントみたいな感覚で楽しかったです。

相談の結果
やっぱりもらって困らない食べ物系を
好みに合わせて送ることにしました。

食べ物も種類豊富で迷ってしまいましたが
以前プレゼントしたもので
好評だったものを参考に選びました。

お互いの祖父母には
お茶の缶にツムちゃんの写真が入るものを
記念に贈ることにしました。

品を選びながら色々その人たちのことを考えていると
みなさんもこうやって『ツムちゃんに合うかなぁ』とか
色々考えてくれたのかなぁとうれしくなってほっこりしました。

両親への感謝

お互いの両親にもここまですごく支えてもらいました。

妊娠中に家を購入してお引越しをしたのですが
そのときから色々手伝ってもらって
出産、産後も心配してたくさんの言葉をかけてくれたり
手伝いに来てくれたり、明るく接してもらって
すごく助けられました。
とっても偉大な存在です。

父の日、母の日があったのですが
プレゼントを買いに行ったりする余裕がなかったのもあって
まだ何もできていませんでした。

なのでこの機会にプレゼントを選んで渡しました。
夫の両親には、ビールとフェイスタオル。
わたしの両親には、ゴルフボールとフェイスパック。
とても喜んでくれました。
わたしの母からは
さっそくパックをしている写メが送られてきました。

そして
ツムちゃんの写真をいっぱい取っているので
デジタルフォトフレームをサプライズで今準備中です!!
こちらも喜んでくれるといいです。

スポンサーリンク





-samiのブログ

< スポンサーリンク >


自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ