先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

2ヵ月記念!心配するも、問題なく育つ我が子。

投稿日:2018年6月27日 更新日:

sami(妻)です。

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表情が豊かに

6月27日

ツムちゃん2か月になりました。
体重は5㎏を超えて、身長も順調に大きくなっています。

おっぱいの飲み方も上手になってきているのか
授乳時間も少ない時間でしっかり飲めるときが出てきました。
夜の睡眠時間も増えてきて5,6時間寝れる日もありました。
夜に寝てくれるのはママにとっては特に助かります。

足の力も強くなってきて
寝かせた向きからいつの間にか向きが変わって
縦から横向きになっていたりしてはじめはびっくりしました。

病院の健診の時も泣かずに
診てもらえることもありました。

ちょっとずつおもちゃや自分の手を見たり
目を合わせたりできるようになって
声の種類も増えてきました。
わたしや夫が何かしたり
誰かが家に来た時の表情もその時々で違って
表情も豊かになりました。
あやしたりしてツムちゃんから反応が返ってくるのは
やっぱりうれしいですね。
「あっ!また今日は新しいことした。」
とか毎日いろいろな発見があります。
ツムちゃんもたくさん刺激を受けて
たくさん吸収しているんですよね。

氏神様にご挨拶に行ったり
ちょっとした買い物に一緒に行くこともできました。
スイマーバを使ってみたり
新しいことにも挑戦できていることも
良いことだなと感じます。

パパ、ママとしても成長

この時期2,3時間の少しの時間ですが
ツムちゃんは母や夫とお留守番して
わたしがお買い物に行ったりできました。
最初はツムちゃんと離れることの不安が大きく
早く帰らなきゃという思いもありましたが
「ちゃんとお留守番できてたよ。」
と夫や母から聞いて徐々に外で息抜き
と思えるようになりました。

 

そして
実はこの日夫は仕事終わりに
上司の方と食事に行く予定を入れていました。
夫はツムちゃんの記念日だから
断ろうかとも言われたのですが
わたしはせっかくだから行ってきたらと言いました。

ケーキやごちそうを作って
パーティーをするわけではなかったのと
日付が変わるほど帰りが遅くなるわけではないので
帰ってきてからいっぱいお祝いの気持ち
ツムちゃんに伝えてあげてと夫に言いました。

そして何よりわたしはうれしかったんです。
すごく落ち込んで暗い気持ちになって
仕事も手につかないほどになっていた夫が
上司と食事に行ける気持ちになれたことが
本当に良かったと思いました。

毎日、できるだけ残業のないようにして
早く帰れるようにがんばってくれてとても助かっています。
ツムちゃんの沐浴は
夫が仕事から帰ってからしてくれます。
ツムちゃんもいつも嬉しそうです。

ツムちゃんが生まれてから
会社の行事や食事などには行けていませんでした。
この日は久しぶりに息抜きができたんじゃないかなと思います。
そして気持ちが前向きになってきた証かなとも思いました。

こういった気持ちの変化や
余裕を持つことができるようになったのは
パパ、ママとして成長できているのかもですね。

記念写真

2か月の記念にも写真を撮りました。
1か月の時はちょっとご機嫌ナナメでしたが
この日は良い表情の写真が撮れました。

1か月の時の写真と見比べると
大きさももちろん違いますが
しっかりしてきた感じがありました。

これからもすくすく成長してね。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

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