先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

やっぱり痛いよね、はじめての予防接種

投稿日:2018年7月10日 更新日:

sami(妻)です。

-スポンサーリンク-


ついに始まりました。

生後2ヵ月を過ぎると
考えなければならないのが
予防接種のスケジュールです。

聞いてはいましたが
改めて数の多さにびっくりしました。
種類も多いですが、同じものを何回かうつ
というのはツムちゃんが生まれるまで知りませんでした。

心臓の医師からは
予防接種は通常どおり受けて問題ないと言われました。

生まれてすぐは母親の免疫が受け継がれるそうですが
それもだんだんうすれていくんですね。
それを予防接種をすることによって
新たにツムちゃん自身の免疫としてつけていくんですね。
強い身体をつくるためにとても大切なこと。
たくさんの注射は大変だけど頑張れツムちゃん!!

ただ、この予防接種のスケジュール管理は大変そうです。
次にどれとどれをうってなど、難しそうだなと思っていました。
さらに、住んでいる市町村の小児科で受けるのが基本とのことで
新たに小児科を探さないといけないなと思っていましたが
かかりつけが他にある場合は
手続きをすればそちらでも受けられるようでした。
なので定期健診で通っている小児科の医師が
スケジュール管理して予防接種もしてくださるとのことになり
助かりました。一安心です。

1回目は4種類

7月10日

1回目の予防接種の日がやってきました。

この日は
ヒブ、B型肝炎、小児肺炎球菌、ロタリックス(任意)
の4種類を受けます。

左腕は何かあるといけないからという事で
注射をするのはやめておきましょうという
医師の判断だったので
右腕に2本、右足に1本注射して
ロタリックスはシロップを飲みます。

腕はわたしがツムちゃんを抱っこして
看護師さんが腕をおさえて医師が注射しました。

実はわたし、注射苦手です。。。
針が刺さってるの見れません。。。

でも、ツムちゃんが頑張るんだから
応援してちゃんと見守らねば!!
と気合を入れましたが
ツムちゃんよりわたしの方がドキドキしてたと思います。
抱っこしながら体にかなり力が入っていました。

あんなに注射が刺さるところをちゃんと見たのは初めてかもしれません。
当たり前ですが『ブスっ!!』という感じですね。

刺さった瞬間
ツムちゃんは絶叫!!
「ギャー!!」と大泣きでした。

そりゃそうだよ。
絶対痛い。
しかもこの日は3本も。

最後にロタリックスのシロップを飲みました。
これは痛くはないですが
3本の注射の後で訳も分からず飲まされる感じです。
なんとかごっくんできました。

すっごくよく頑張りました!!
ぎゅっとツムちゃんを抱きしめました。

医師からも「よく頑張った!えらかったね。」
と褒めてもらったツムちゃん。

最後に副反応の説明を聞いて
特に大きな問題なく
この日の予防接種は無事終わり良かったです。

ツムちゃん、おつかれさま。よくがんばったね!!

スポンサーリンク





-samiのブログ

< スポンサーリンク >


自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ