先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

パパとお留守番に挑戦!!ママは骨盤矯正!!

投稿日:2018年7月16日 更新日:

sami(妻)です。

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熱が下がって

病院から戻り、だんだんツムちゃんの足の動きが
活発になってきた感じがしました。
泣き声も心なしか大きい気がします。
ちょっとずつ回復してきたのかな。

その後1日熱は出ず、機嫌も良かったです。
ひどくなったりすることなく本当に良かったです。

そして

このときちょうど夫が3連休でした。
ツムちゃんの体調も良くなってきていたので
せっかくだから日曜、月曜は交代で
“リフレッシュデー”にしようという事になりました。

リフレッシュデー

わたしは気になっていた骨盤矯正に
行かせてもらう事にしました。

連休で予約がいっぱいかなと思いましたが
探してみたらショッピングモール内に入っているサロンの予約が取れました。

出かける前に授乳を済ませ
ツムちゃんと夫に「いってきまーす」して
でかけました。

買い物などの用事をいくつか済ませるために
3時間弱くらい出かけたことはありましたが
遊びに出かけるのは出産後初でした。

夫がゆっくりしておいでと言ってくれたので
お言葉に甘えて骨盤矯正のほかに
ショッピングモールでもお店をみたり
買い物したりご飯もたべることにしました。

久しぶりのショッピングモール。
お店を見ているだけでもワクワクしてきちゃいます。

外食も久々でした。
メニューの看板を見ているだけで
おいしそうでどのお店にするか、何を食べるか
決めるのにすごく迷いました。
久々すぎて
お腹がすいたときに自分で作らずとも
出来立てのごはんが目の前にあることに
ちょっと感動してしまいました。

骨盤矯正

予約時間になったので骨盤矯正のサロンへ。

はじめてだったので
まず全身の状態をみてもらい
骨の模型を使ったりしてどんな状態か説明してもらいました。
骨盤の位置と首の骨の位置にずれがあり、
本来は一直線上にあるはずなのに横にずれてしまっていました。
それによって左右の足の長さが違っていました。
これにはびっくりです!!
自覚はあまりなかったですが足の張りもでているとのことでした。

妊娠、出産で骨盤の歪みはあるだろうと思っていましたが
抱っこや姿勢の悪さで色々なところに影響があるようです。

圧力をかけて骨の位置を矯正してもらって
気になっていた肩の凝りもマッサージでほぐしてもらいました。

最後に足の長さや体の重心をチェックしてもらうと
だいぶ良くなっていました。
肩だけじゃなく体全体が軽くなりました。

できればしばらくは4,5日くらいの間隔で
矯正できると良いらしいですが
なかなかその頻度で通うのは難しいですね。。。
なので家での骨盤ベルトと骨盤体操をがんばってやります!!

歪みで疲れや凝りがでてきたりするみたいなので
体のケアも大切ですね!!

今度はみんなで

夫もすごく協力してくれるし
ツムちゃんも良く寝てくれるし
ご機嫌な時間も増えてきていたので
ストレスや疲れがかなり溜まっているという事は無かったですが
自分の時間として外に出るのは出産後初めてだったので
とても気分転換になりました。
時間をつくってくれた夫に感謝ですね。

ツムちゃんもしかっりミルクが飲めたようで
パパと仲良くお留守番できたみたいです。

連休ということもあってか
ショッピングモールは
家族で楽しんでいる方が多かったです。
自然とベビーカーを押していたり
小さい子ども連れの家族には目が行っちゃいます。
笑顔で微笑ましくって。

ひとりの時間もいいですが
ツムちゃんと夫と家族そろって
おでかけする日が楽しみになっちゃいました。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

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