先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

生後3か月!!反応が増えて今までと違ううれしさ

投稿日:2018年7月27日 更新日:

sami(妻)です。

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すくすく成長

この1か月も順調に身長、体重ともに増えていました。
首もだいぶしっかりしてきて縦抱きしたり、
支えながらのお座りポーズや
うつ伏せで首を持ち上げたりもできるようになってきました。

夜の睡眠時間も長くなりました。
夜中に授乳で起きてもまたそのまま寝てくれるので
ありがたいことに睡眠不足にはそれほど悩まされずとても助かります。

授乳する時間帯も約3時間おきで
生活リズムが少しずつ安定してきているようです。

ホッと一息つけた時期

気持ちを切り替えて前向きに考えられるように心がけてきた中で
定期健診で『心臓の穴が1つ塞がりかけてきている』『経過としても良好』
と良い方向のお話が聞けました。

このことはとても大きく
出産後、たくさんの不安が多かった中から
気持ちだけじゃなく状態も前を向いて
ホッと一息つけたときだったように感じます。

不安がすべて解消されたわけではないですし
日々の生活の中でも風邪をひいたりいつもと違う行動があったりして
不安になったり心配になることがあります。
子育てについて『これでいいのかな??』と
悩んだり考えたりすることもどんどん出てきます。

でも、ツムちゃんの“今”に対して
ちゃんと向き合えるようになったなと感じます。

たくさんのできるようになったこと、成長が支えになってくれます。

反応が返ってくるうれしさ

ツムちゃんの反応の種類が増えてきました。

人の顔もだいぶ認識できててきたようです。
目が合ったり、じっと見つめたりします。
笑顔も増えて笑い返してくれたり
おもちゃや絵本をみて嬉しそうにします。

物をつかむのも上手になってきて
おもちゃを持ってなめたりできます。
新しく買った歯固めも気に入ってくれたようです。

子守歌のつもりで歌をうたいながら抱っこしていたら
ツムちゃんも一緒にうたっているのか「あーうーんー」
と声を出していたのには思わず笑っちゃいました。
夫が動画を撮るのにも成功しました!!

こんな風にいっぱい反応が出てきて返してくれると
今までとはまた違ったうれしさ、楽しさが出てきますね。
どんな遊びをしようかなとか考えるのも楽しいです!!

そんなツムちゃんですが
なぜかわたしが写真を撮ろうとカメラやスマホを向けると
真顔になる不思議。。。

ブログを書いてみて

気持ちを切り替えて
ブログを始めてここまで書いてきました。

ふり返りながら当時の気持ちを思い出すと
涙が溢れることもありました。
でも気持ちを整理するきっかけにもなりました。

気持ちや考え方の変化も感じました。
検査入院をしたころは
こんな風にブログを書いている未来を想像できなかったです。
その頃の自分に教えてあげたいですね。

なかなか日々のことを書き留めたりまとめることも
機会がないとやらなくなったりしてしまうので
ブログという場所があってよかったなと思います。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

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