先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

ママのお勉強。離乳食教室では何をするのか?

投稿日:2018年8月8日 更新日:

sami(妻)です。

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新しいお世話

8月8日

この日は離乳食教室を申し込んでいました。
地域の健康課が定期的に開いているもので
赤ちゃん訪問の時に教室の説明を聞き
受けてみることにしました。

赤ちゃんのお世話については
沐浴やおむつの替え方、おっぱいやミルクのあげ方
気を付けることなどを
妊娠中や産後の入院中に教わったり自分で調べたりしました。

ツムちゃんの成長とともに新しいお世話が加わります。
離乳食はツムちゃんの食事が変わっていく1つの節目です。

離乳食についてはなんとなーく
ごはんや野菜をすりつぶして少しずつ慣らしていく
ということくらいのイメージしかありませんでした。

今回、しっかり進め方や作り方を学びます!!

ツムちゃんはお留守番

離乳食教室では託児もしてくれていましたが
母が来てくれるとのことだったので
ツムちゃんはお家でお留守番です。

会場につくと託児で赤ちゃんを連れてきている方も
多くいらっしゃいました。
3~6か月くらいの赤ちゃんです。
同じくらいの月齢の子をみる機会が
これまであまりなかったので新鮮でした。

泣いている子、笑っている子、おもちゃで遊んでいる子
ツムちゃんと一緒だなぁと思うところもあれば
大きい子、小さい子、寝返りができる子
それぞれだなぁと思うところがありました。

ツムちゃんももう少ししたら
こんなことするのかなとか考えつつ
赤ちゃんがいっぱい集まってるのを
見ていたら可愛くて癒されました。

離乳食の調理実習

今回は離乳食で最初に使う10倍粥と
その次に使う野菜のペーストの作り方を習いました。

説明を聞いて実際に調理してみます。
おかゆも野菜も形がなくなるまですりつぶします。
柔らかく煮たり、電子レンジで温めるので
意外と簡単にすりつぶせました。
柔らかさを調整する水の量の加減が難しかったです。

今まで液体しか口にしていないので
徐々に噛んで食べられるように練習するんですね。
なんと舌の動かし方も赤ちゃんは違うそうです。

調理が終わったら試食もしました。
味付けはしていないので素材の味ですね。
野菜はカボチャとほうれん草を使いました。
思ったより苦くなく、カボチャは甘くておいしかったです。
今は味がついている料理に慣れてしまっていますが
素材の味を知るのも大切ですね。

調理実習はグループで行いました。
同じくらいの子どもがいるママさんたちと
お話しするのは今回が初めてでした。
同じグループのママさんのお子さんは
ツムちゃんより少し月齢が上でした。
寝返りができるようになってからの行動範囲のことなど
教えてもらったり色々お話しできて良かったです。

今はネットでも情報収集できちゃいますが
こうやって実際にお話しして情報交換するのも大切ですね。
息抜きにもなり楽しかったです。

家に帰ったらツムちゃんはちょうどミルクを飲んでいました。
久しぶりのミルクでしたが上手に飲めて
作った分全部飲みきれました。

おっぱいやミルクの飲み方も
生まれてすぐは上手にできなかったけど
今はいっぱい飲めるようになったツムちゃん。
離乳食も上手に食べられるように頑張っていこうね♪

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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