先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

予防接種とシナジス

投稿日:2018年8月9日 更新日:

sami(妻)です。

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再びやってきた

8月7日

今月も予防接種の時期がやってきました。

今回は5種類です。
ヒブ、小児肺炎球菌、B型肝炎、4種混合、ロタリックス(任意)
前回より1種類増えました。

右腕に2種類、足に左右1種類ずつうって
ロタリックスはシロップを飲みます。

予防接種2回目といっても
痛みは前回と一緒ですよね。。。
しかも前回より1本多いです。

聴診器を当てたりのどをみたり
診察は落ち着いてできたツムちゃん。

今回はロタリックスのシロップからです。
これは痛くないのですが、
医師や看護師さんが近くに寄って来たら
ただならぬ雰囲気を感じたのか
「ぎゃー」と大泣き!!
何とか飲めて
次に注射を打つ場所の確認をするため
医師と看護師さんがツムちゃんを抑えます。
医師たちは「打つよー」など声掛けしながら
順番に注射をしていきます。
泣いている間に終わりました。

今日もよく頑張りました!!

今月から『シナジス』を打つことになっていたので
また2日後に病院に行きます。
大変だけどもう1回頑張ろうねツムちゃん。

今回も熱が出た

8月8日

医師からも
「前回発熱があったから今回もお熱が出るかもね。」
と言われた通り次の日の朝お熱が38.3度出ました。

1日上がったり下がったりを繰り返しました。
ツムちゃんは食欲もちゃんとあり
セルフねんねをしたりいつもより良く寝てるなと
若干おとなしめでしたがおもちゃで遊んだり笑顔も見られました。
日付が変わるころには落ち着いてきて
そのまま熱は下がりました。

夕方くらいに病院に問い合わせたら
ぐったりした様子がなければ
明日シナジスを打つために来院することになっていたので
その時に状態を確認するとのことでした。

RSウイルス対策

8月9日
熱は朝から落ち着いていました。

午後病院に行きました。
診察してもらったところ熱も下がっていて
状態に問題はなく副反応だろうとのことで
今日はシナジスを打つことになりました。
(ちなみに、シナジスはワクチンではないので
熱があっても打てるようです。)

シナジスとは

RSウイルスによる重症呼吸器感染症の発症を抑制するための注射薬で
RSウイルスが体内で増殖するのを防いでくれる働きがあります。
ワクチンとは違い、抗体そのものを体内に入れるものなので
一定の期間で効果が切れます。
流行期間(秋から冬)は1か月ごとに注射を繰り返しします。

心疾患や早産などなど
RSウイルスに感染すると重症化しやすい赤ちゃんはシナジスを打ちます。
医師に必要とされた場合は保険が適用され
自己負担なく受けられることが多いそうです。

ワクチンではないので
他のワクチンのスケジュールには影響しないそうです。
今年は8月から流行し始めそうなので接種が始まりました。
ツムちゃんは左手が短いので
今回は予防接種で4本注射を打つとシナジスを打つ場所がなく
別々の日に行いました。

これも注射なので痛いですね。
泣きながらよく頑張りました。

ワクチンではないですが注射なので
発熱があったり打ったところが腫れたりすることはあるようですが
ツムちゃんは大丈夫そうでした。

これから成長するにつれて
お出かけしたりする機会も増えてきます。
ウイルスは目に見えないので対策がなかなか難しいですよね。

手洗いや換気、温度湿度の調整をしたり、
もちろん大人もうがい手洗いをしっかりします。
免疫をしっかりつけてあげることも大切ですね。

また1か月後に3種類の予防接種とシナジスです。
今度は種類が減るので1日にまとめて打てます。
次もファイトだツムちゃん!!

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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