先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

再検査になったABR。我が子の聴力に問題はないのか。

投稿日:2018年8月10日 更新日:

sami(妻)です。

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再検査のABR

8月10日

今週は予防接種もあり
連続の病院です。
そんなときもありますね。
前日のシナジスでの発熱はなく
予定通り検査を受けられました。

前回の検査では左耳が小さい音に対しての
反応が弱いという結果でした。
原因として中耳炎や耳垢の詰まりなどの可能性があるので
今回は先に耳のお掃除をしてもらいました。

ツムちゃんは家で耳の穴周りを
綿棒で掃除するのも嫌がるので
耳のお掃除はやはりイヤイヤで
「ギャー」と泣いちゃいました。

耳の穴がキレイになったところで
ABRの検査です。
前回同様、眠くなるお薬のシロップを飲んで
眠った状態でヘッドフォンからの音を聞いて脳波を測ります。

最初は眠りが浅かったのか
脳波を測定する機械をつけようとすると
動いてしまって看護師さんを困らせたツムちゃんでしたが
なんとかつけ終わった後はぐっすり眠れていたみたいで
計測は上手にできました。

結果はまた後日なのでこの日はこれで帰宅しました。

聴力は生後3か月でだいたいわかる

8月14日

夫がお盆休みに入っていたので
一緒に結果を聞きに行きました。

結果は異状なしでした。
前回引っかかっていた左耳は今回、小さい音にも反応があり
問題なく聞こえているそうです。

聴力に問題があるかは生後3か月ごろが判断の目安の時期なので
今回の結果からも聴力については問題ないことがわかりました。

普段の様子から音には反応していたので
大きな心配はしていませんでしたが
今まではっきりしない結果を聞くことが何回もあったのもあり
やっと出たはっきりとした結果に一安心しました。

ただ、左耳の穴が少し狭めらしいので
耳垢がたまりやすいく
耳掃除は家でもしてあげたほうがいいみたいです。
『でもどのくらい綿棒を入れていいものなんだろう??』
と疑問に思っていたので聞いてみたところ
奥まで綿棒を入れると危なく
傷つけてしまうこともあるので
お家でするのは入口のところまでで
奥は病院でやってもらったほうがいいとのことでした。

ツムちゃん、耳掃除はイヤイヤだけど
ちょっとずつ慣れてくれるといいです。

午後からはお楽しみ

病院を頑張ったツムちゃん。
この日は午後から夫の両親が遊びに来てくれるお楽しみが待っていました♪

人の顔を見つめることが増えてきたツムちゃん。
抱っこしてもらってうれしそうでした。

夫の両親がツムちゃんと会うのは
約1か月ぶりくらいしでた。
やはりこの頃の1か月の成長は大きいようで
抱っこした時の重さやおもちゃや人への反応の違いに
「わーこんなこともできるようになったの!!」
など親以外の人からみたツムちゃんの成長への言葉が聞けます。
毎日見ていてもツムちゃんの成長のいろいろな発見がありますが
これを聞くと改めてツムちゃんの成長を実感します。

やっぱり人がいると
にぎやかになるし笑顔も増えるので
ツムちゃんも楽しそうです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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