先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

障がい者手帳を申請するための診断書

投稿日:2018年9月1日 更新日:

sami(妻)です。

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左手の経過と採血

9月1日

この日は小児専門の総合病院へ。

左手のことを診てもらうのと
肝臓の数値が引っかかっていいたので
採決をすることになっていました。

まずは採血からです。
ご機嫌な時間が増えてきているツムちゃんは
看護師さんや医師に診察や処置をされても
泣かずにできることが多くなってきていて
すごく成長を感じます。

採血もさすがに注射をするときは泣いちゃいますが
準備をしている間はニコニコで
看護師さんを見つめていたりしました。
とても上手に準備までできたツムちゃんでしたが
この日はなかなか血管が見つからず
注射をさすのに時間がかかってしまい
最終的には手の甲から血を採ったようです。

えらい!!えらかったよツムちゃん!!
とってもよく頑張りました。
血液検査の結果はまた後日聞きにきます。

そのあとは整形外科で左手を診てもらいました。
だいぶ自分でも動かせるようになってきた左手。
腕が上がる範囲も増えてきているようでした。

このまま家でのリハビリを続けて
指など動かせる部分を増やしていきます。
また半年後に様子をみせることになりました。

そしてこの日は
診断書も書いてもらうことになっていました。

身体障がい者手帳

障がい者手帳とは
障がいを証明するための手帳です。

自治体によって多少違いがあるかもしれませんが
身体・知的・精神の3種類があり
障害の程度によって等級があります。
手帳の交付を受けると様々な生活支援を受けられるしくみがあります。

必要なものをそろえて役所に持っていき
認定されると手帳が発行されます。

障がいの程度や考え方によっては
交付を受けないという選択もあります。

わたしたちは夫婦で話し合った結果
交付を受けることにしました。
今はツムちゃんは赤ちゃんで
生活に困ったり不便になる部分はあまりありません。
治療も左手については家でのリハビリくらいです。
でもこれから先生活や治療のために
器具や装具など必要になってくることもあります。
その時のために支給された手当を貯金したり
ツムちゃんが支援のことについてわかるようになった時に
利用方法や内容などどんなものなのか
説明してあげられるように
受けられる支援について知っておくことも大切と思ったからです。

申請に必要なもの

申請のために必要なものは
こちらも地域によって多少異なるかもしれませんが
医師の診断書・認印・写真・個人番号カードです。

というわけで
診断書を医師に書いてもらいました。

まだ赤ちゃんなので
活動や動きに関してはできるできないの判断ができません。
このあたりはまた成長に応じて
申請をしなおしたりが必要になるようです。

診断書は記入後自宅に郵送してもらうことになったので
届いたら手帳の申請をしようと思います。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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