先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

4か月健診。体重6㎏代は小さいの??

投稿日:2018年9月5日 更新日:

sami(妻)です。

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集団健診

9月5日

地域によってさまざまだと思いますが
私の住むところでは
『4か月健診』
という集団での健診があります。
3か月で行うところもあったりするようですね。

地域の健康センターで
決められた期間の誕生日の子が集まり
身体計測や小児科の医師による診察
保健師による相談などが行われます。

赤ちゃんは個性がいっぱい

ツムちゃんが同じ月齢の赤ちゃんと
顔を合わせるのは今回がほぼ初めてです。

会場に行くと着いた順に
グループに分けられて説明を受けます。
説明が始まるまでの待ち時間
赤ちゃんたちはマットに寝転がって
ママと遊んだりしていました。
寝返りしている子や隣の子をじっと見つめてる子
ママのお膝でお座りしている子など
興味があることやできることは
同じ月齢でも様々でした。

ツムちゃんはあたりをキョロキョロ見渡して
説明が始まると話している職員さんをじっと見つめていました。
声がするのに興味があるのかな。
職員さんに「しっかり聞いてくれてありがとう。」
とほめられちゃったツムちゃんでした。

成長も個人差がある

職員の方から健診の流れや事故防止や離乳食の話
最近自然災害が起きていたのもあって防災の話もされました。

お話が終わった後は
身体計測→医師の診察→保健師との相談の順に行います。

身長、体重、頭囲、胸囲ともに大きくなっていました。

この日いた赤ちゃんたちは
大きい子が多かったのか体重が7㎏や8㎏という声が聞こえてきました。
ツムちゃんは6.46㎏でした。
この時おっぱいの飲みむらがあって
授乳時間が短い時があったりして
ちゃんと飲めているのか少し気になっていました。

人と比べることではないのはわかっていますが
今までに比べると約1か月前の体重からの増え幅も
以前に比べると少なかったので
心配な気持ちが少し出てきてしまいました。

動きが活発になっていたり身長が良く伸びていたりで
この時期、体重の増えも緩やかになることは知っていました。
そして成長曲線の範囲内(ちょうど真ん中くらい)にちゃんと入っています。
だから『大丈夫!!』と思いつつも
心のどこかで気になってしまうのが親心なのでしょうか。。。

その後の医師の診察や保健師さんとのお話でも
体重のことについて指摘を受けることはなく
順調に成長しているとのことでした。

その他も成長に問題はなく
心雑音もこの時はあまりわからないと言われました。

保健師さんには日ごろの気になっていることや
生活の様子などを相談できました。

やっぱり大丈夫だし周りと比べることではなく
ツムちゃんのペースがあるんですよね。

不思議と寝返りができるとかすごく声を出して笑うとか
そういう行動についてのできるできないは気にならなかったんですよね。
心臓のことなどで健診を受ける際
よく『しっかり体重も増えているね。』と言われたたりするので
体重がしっかり増えている=経過良好、問題ない
という目安になっていたので反射的に
不安になってしまっていたのかもしれません。

個性、個人差があるのは当たり前だなと思いました。
ツムちゃんは髪の量は1番多かったかもしれません。

ツムちゃんはほとんど泣くことなく診察を受け
保健師さんとの相談の順番を待っている間に寝ちゃいました。

ツムちゃんおつかれさま♪

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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