先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

子育てクラブと言われるところに行ってみました

投稿日:2018年9月19日 更新日:

sami(妻)です。

-スポンサーリンク-


地域の取り組み

9月19日

地域の健康センターで
定期的に開催されている
『子育てクラブ』
に参加しました。

赤ちゃん訪問のときに
地域で開催されている
子育て相談や教室、ふれあい広場などの
案内のパンフレットをいただきました。

困ったり心配事があるときに相談できたり
体重や身長を測ってもらって
アドバイスしてもらったり
離乳食などの教室で学んだりできます。

はじめての子育てで
特にこういった取り組みがあると聞いて
心強かったです。

ただ、ツムちゃんの場合は
病院の通院で定期的に医師に診てもらっていたこともあり
これまで離乳食教室しか参加したことがありませんでした。

今回は赤ちゃん訪問の時に
「生後4か月のタイミングで
『子育てクラブ』が開催されるので
よかったら参加してみてください」
と保健師さんに勧められていて
4か月健診の日にも
『子育てクラブ』についてお話を聞きました。

4か月健診で、ツムちゃんが周りの赤ちゃんや人を
じっと見たりして興味がありそうな感じだったのと
わたし自身も人と触れ合うことに抵抗なく過ごせて
気分転換にもなっていたので
『子育てクラブ』に参加してみることにしました。

子育てクラブ

子育てクラブとは…
3~6か月の赤ちゃんを対象に
ママと赤ちゃんのふれあい体操や
この時期に気を付ける事故の防止のついてのお話
離乳食のことなど役立つお話を聞けたり
他の赤ちゃんやママたちと交流したりします。
2か月に1回開催されています。

約1時間半くらいで
予約の必要もないので気軽に参加できます。

この日は10組くらいの方が参加していました。
まず自己紹介をします。
住んでいる地区やよく出かける場所を話します。

良く出かける場所は皆さんやっぱり似ていて
夏で暑かったのもあるし少し前に
新しいショッピングモールができたので
そこに行っている方が多かったです。
もしかしたらすれ違っていたかもしれません。

ママたちと交流する機会はまだ少ないので
「一緒だなぁ。」と共感したりとか
「なるほど!!」と新発見があったり
ちょっとお話聞くだけでも楽しいですね。

職員さんのお話では
誤飲や転落などこの時期に家での事故で
注意することなどを教えてもらいました。
なんとなくは知っていましたが
ツムちゃんも寝返りができてきたりして
行動範囲が広くなってくるので
先を見て赤ちゃんのいる部屋づくりにしていかないとですね。

他にはふれあい体操をしたり
図書館の方が絵本の読み聞かせをしてくださいました。

体操の仕方やクラブで聞いたことなどを
まとめて冊子にしてもらえました。
お家でも本を読むと目で追うようになってきたツムちゃん。
体操したり本を読んだり
またお家でも色々な遊びを一緒にしたいです。

身体測定で

この日の内容が終わり
希望者は身体測定をしてもらえるとのことでした。

ツムちゃんも測ってもらうことにしました。
体重6.49kg 身長63.2cm でした。

「ん??体重が一週間前より10g減ってる。。。」
体重が減っていたのなんて初めてです。
心配になっていると保健師さんが
「ちょっと減っちゃっているけど
授乳やおしっこ、うんちのタイミングで
多少誤差がでたりすることもあるよ。
身長は伸びているからそんなに心配しないでね。」
と言ってくださいました。
お話によると気にしたり心配するほどの数字ではないとのことでした。
ツムちゃんはおっぱいの飲みが悪かったりはないし
動きが活発になってきたりも影響しているのかもしれません。
定期健診でも色々な医師から元気に成長していると
言ってもらえたばかりだし気にしすぎるのはやめました。

はじめてのお友だち⁉

身体測定の待ち時間に近くに住む方が声をかけてくれました。
近所の公園の情報だったり散歩のことなどをお話しできました。
その流れで色々なママたちとお話しできました。

赤ちゃんたちの着替えをしながらおしゃべりしていると
ツムちゃんは隣の男の子に興味津々のようで
じっと見つめていました。
ちょっと眠たそうにうとうとしていた男の子の腕を
握ろうとする積極的なツムちゃん。
男の子のママも「仲良くなれるかな~」
と男の子の興味を引いてくれたのですが
ツムちゃんの思いは一方通行。
それでも腕を握ろうとするツムちゃんに
やっとこっちを向いてくれた男の子
見つめ合うことには成功しました!!

ツムちゃんがこんなに積極的だとはママはおどろきです!!
パパに話したらやきもちやいちゃうかな♪

そんな光景に周りのママたちと
笑いながら盛り上がりました。

そんな交流もあり参加してよかったなと思いました。
今回も“左手”について何かふれる方はいませんでした。
関係なくお話したり交流できました。
いい環境でよかったなと思いました。
同時にこの前のブログ
(実は私が心配されていた②)に書いたように
ツムちゃんや周りの子たちが
“違い”がわかるようになった時が1つのハードルかもと思いました。

でもツムちゃんの成長を感じられたことが1番うれしいし
同年代の子とふれあう機会を
これからも作ってあげたいなとも思いました。

スポンサーリンク





-samiのブログ

< スポンサーリンク >


自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ