先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

生後4か月でやっといけたお宮参り

投稿日:2018年9月23日 更新日:

sami(妻)です。

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今回こそは!!

9月23日

ついにお宮参りの日がやってきました。

通常は生後1か月ごろに行うようですが
検査入院や通院があったため落ち着いたころに予定していました。
ところが予定していた時期に
ツムちゃんはお熱が出てしまい延期にしました。
(詳しくはコチラの記事)
夏で暑かったのもあり涼しくなってきたこの時期に
改めて日にちを決めていました。

両家の両親とも日にちを合わせて
ツムちゃんの健やかな成長をお祈りします。

お参りがメインですが
みんなで家でお食事をしたりおでかけできることも
とっても楽しみにしていました。

秋の空気を感じる日

9月後半になって
真夏の暑さも少し落ち着いてきました。

当日は気持ちいい晴れのお天気♪
日差しはまだまだ強いですが
風が涼しくなって過ごしやすい陽気です。

お日柄が『先負』ということもあり
先に自宅に集合してみんなで食事をしてから
神社に向かうことにしました。

両親達が到着して食事をしました。
ツムちゃんは代わる代わる
みんなに抱っこされてご満悦でした。
途中、眠そうだったので
夫が寝かしつけようとしましたが
にぎやかな雰囲気に寝てる場合ではないと
結局おめめぱっちりのツムちゃんでした。

準備をしていざ出発です!!

お宮参りの服装

大人はそれぞれフォーマルとカジュアルの間くらいの
スーツやワンピースなどのにしました。

ツムちゃんはベビードレスに祝着にしました。
わたしが赤ちゃんの時に着たものを
母が大事に保管しておいてくれたので
同じものを使うことができました。
小物は帽子とよだれかけ、
お守り袋、扇子があったので使いました。

ただ、帽子は暑そうだったので
やめることにしました。

お宮参りは通常生後1か月ごろに行うので
ベビードレスのサイズが小さくないか心配でしたが
ドレスでふんわりしているので問題なく着られました。

親子で同じものを使えるのはうれしいですね。
わたしにもこんな時期があったんですね。
ツムちゃんも大きくなったらそんな風に思うのかな。
大切に保管してくれていた母には感謝ですね。

神社に到着して

名前や住所などを書いて初穂料を納める受付をして
お札とお守り、破魔矢を受け取り
ご祈祷の時間まで待ちます。
安産祈願もこちらの神社でしていただいたので
受付の時に一緒にお札とお守りをお返ししてお礼のお金を納めました。

待合室には、ほかにも何組か
お宮参りに来ている方たちがいらっしゃいました。
やはり生後1か月で来ている方がほとんどだったので
小さい赤ちゃんたちでした。

数か月の違いですがツムちゃんがとっても大きく見えました。
そして首がすわったり
表情とかもしっかりしてきているんだと改めて感じました。
ほんの少し前のことですが
「こんな時期もあったなぁ。成長したなぁ。」
ともう卒業式とかの親の感想みたいな感じのことを思っちゃいました。
子どもの成長ってこんなにもうれしいものなんだな
ってことあるごとに思うんだなと
この短い期間にもひしひし感じています。

健やかな成長を願う

地域によって習わしがあるようですが
ご祈祷の時は夫の母が赤ちゃんを抱っこするというのが
一般的とのことでしたので、わたしたちもそうしました。

ご祈祷がはじまり、赤ちゃんたちの健やかな成長をお祈りします。
わたしもツムちゃんのことをしっかりとお祈りしました。

ツムちゃんもぐずることなく
ご祈祷をすることができました。

そのあと、お参りもして
無事、元気に生まれてきてくれたことへの感謝の気持ちと
改めてこれからも元気に健康に
ツムちゃんがすくすく成長してくれることを祈りました。

そして記念撮影です!!
ツムちゃんは安定の真顔ですが
しっかり撮れました☆

帰りの車ではすやすや眠るツムちゃんでした♪

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

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