先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

インフルエンザの予防接種。赤ちゃんもうけるべき??

投稿日:2018年10月4日 更新日:

sami(妻)です。

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体重が増えると

10月4日

今月も予防接種の日がやってきました。

今回は種類が減って
4種混合のワクチンとシナジスだけです。

「今日は2回だけ頑張ればいいよ~!!」
とツムちゃんにエールを送っていました。

ところが。。。
診察をして、医師が準備している注射は3本。
『ん、ん??今日は2本のはずじゃ。』
と思っていたら医師が
「体重が増えたからシナジスの量が増えて2本に分けてうつね。」
とにっこり言いました。

成長はとってもうれしいですが
まさか注射も増えちゃうとは。
体重によって量が増えることをすっかり忘れていました。
ツムちゃんごめーん。

もちろん大泣きのツムちゃん。
『聞いてた話とちがうよ~』
なんてツムちゃんは思っていたかもしれません。

そんな中、医師はささっと3本注射をうち終え
「痛かったよね。よく頑張った。」
とほめてくれました。

今回もよく頑張りました☆
熱も出なくてよかったです。

体重の増え幅

今、書いた通り前回から体重がふえていました。
しかし、1か月前から+280gと
緩やかな増え具合です。

子育てクラブの記事にも書いたように
体重が減っていることがあったり
遊びのみなど飲みムラもあったり
気になっていたので
特に指摘は受けませんでしたが
体重の増えについて聞いてみました。

医師は母子手帳の成長曲線のグラフに
ツムちゃんの体重を記入して説明してくれました。

確かに以前に比べるとグラフの線も緩やかになっている。
ただ、ツムちゃんの見た目はぷくぷくしていて
しっかりしてきている感じもある。
栄養がとれていない感じや痩せてしまっている感じには見えない。
数字では緩やかな増えだけどちゃんと成長している。
今後グラフが下がっていって
体重が減ってしまっていく形になってしまう場合は
問題があるけれど、今の状態なら様子見で大丈夫。
時期的に緩やかになることもあったり
また急にグンと増えたりするのはよくあること。

やはり、数字だけでなく見た目の状態も含めて考えるようです。
5kg,6kgとぐんぐん成長してきていた今までの感覚があったので
なかなか7kgにならず増えが緩やかな感じにな
んとなく心配になっちゃうところがありましたが安心できました。

インフルエンザの予防接種

今年、すでにインフルエンザで
学級閉鎖をする地域があったとニュースでやっていました。

今年は流行が早めのようです。

接客業をしていたこともあり
わたしは毎年インフルエンザの予防接種を受けていました。

感染症には気を付けてくださいと言われているツムちゃん。
RSウィルスについては
毎月シナジスをうってもらい対策をしていますが
インフルエンザについてはどうなんでしょうか。

医師によると
生後6か月からインフルエンザのワクチンを
うつことはできるそうです。
ただ、小さいうちは抗体ができにくく
あまり効果が期待できないようです。
なので病院や医師によってはわざわざ打たなくても
周りが予防してかからないようにするという方針のところもあるそうです。
兄弟がいたり保育園に通っていたり
環境によってどうするか判断したりするそうです。

ツムちゃんを診てもらっている医師の方針は
あまり効果がないといっても、意味がないことはないし
打たないよりは効果があるので
やっておきましょうかとのことでした。
もし、かかって重症化しても良くないのでうけることにしました。

インフルエンザは子どもは2回打つ必要があり
BCGやB型肝炎など他の予防接種とのスケジュールを
医師が悩みながらうまく調整してくれました。
空けないといけない期間などあるので
スケジュール調整してもらえるのはありがたいです。

ウィルスは目に見えないですし
赤ちゃんはマスクやうがいのできないので
なかなか予防が難しいです。

痛い注射を何回もするのは申し訳ないですが
免疫を付けてウィルスや菌に対抗できる身体づくりはとっても大切です!!
また、がんばろうね、ツムちゃん!!

これからの寒い時期は
風邪などが流行ったりするので
わたしたち親も予防をしっかりせねばですね。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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