先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

ついに取れた副耳。こんなに簡単だなんて・・・

投稿日:2018年11月22日 更新日:

sami(妻)です。

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結婚記念日

11月17日

この日は2回目の結婚記念日でした。
少し豪華な料理とケーキを食べました!!

夫は土曜日出勤だったため
お昼間にツムちゃんとお買い物へGO-!!
ケーキと食材を買いに行きました。

ツムちゃんを抱っこしながら
買い物に行ったりして商品を選んでいると
ついつい「どれがいいかなぁ」とか
ツムちゃんにしゃべりかけてしまいます。
たまにツムちゃんも「んー」とかいって
返してくれるんですよね♪

でも、周りの人からしたら
ぼそぼそ聞こえてきて
『なんか変な人いる』と思われてるかもです。。。

ツムちゃんは、お出かけ好きなようで
外ではあまりぐずることはないです。
この日もいろんな景色を楽しんでいた様子です。
いつもと違うものに興味深々何でしょうか。
連れて行く方としてはとっても助かります☆

去年の結婚記念日はお腹の中にいたツムちゃん。
安産祈願にも行ったのもこの頃でした。
「女の子」ってわかって
名前を考えてほぼほぼ決定していたのもこの頃。
胎動がわかり始めたのもこの頃でした。

性別がわかったのは早かったですが
なかなか顔を見せてくれなくて
3Dエコーで毎回医師が頑張って角度を調整してくれましたが
いつもへその緒やら手が重なっていました。
照れ屋さんなのかななんて話していました。
そんなことを思い出すと懐かしいですね!!

今年は一緒にお祝いできました。
来年は一緒にごはんが食べれるかな??

副耳の処置をして2週間

11月22日

副耳の処置をして2週間が経ちました。
糸で縛った先は2日くらいで
黒っぽくなって、だんだん乾燥していきました。
ツムちゃんは痛がったり、気にしたりする様子は
特にありませんでした。

自然にぽろっと取れるとのことでしたが
2週間たってもくっついたままでした。
糸で縛ったところはだいぶ細くなっていて
あと少しで取れそうな感じではありました。

医師に診てもらうと
「もうだいぶ取れてきてるから
今からつながってるとこだけ切って処置しましょう。」
と言われました。

さっそく準備して
動かないようにタオルでぐるぐる巻きにされるツムちゃん。
ただならぬ雰囲気に助けを求めるように
わたしの顔を見つめていました。
こればっかりは見守ることしかできません。
大泣きのツムちゃん。がんばれー!!
そうこうしているうちに
1分もかからない処置で副耳は無事取れました。
少し出血しましたが、だんだん膜が張ってきて
傷跡もきれいになるとのことでした。

軟骨部分が少し長かったので
その部分が残っていて自然には取れなかったようです。

副耳が取れたあとのところは
軟骨があるので少しだけポコっとしている状態です。
大人の大きめのニキビ??みたいな感じです。
髪の毛もあるので見た感じそれほど気になりません。

ちなみに、もし今後気になるようだったら
手術で取ることは可能だそうです。

傷の治り具合の確認のため
また2週間後に診察してもらうことになりました。
ひとまず取れてよかったです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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