先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

これまでを振り返って

投稿日:

sami(妻)です。

これまで、ツムちゃんの病院のことや左手や心臓のことや成長の経過、イベントや節目の出来事を中心に今までにあったことを振り返ってブログを書いていました。
過去を振り返って書いてきていたのですが、今回、実際の日にちに追いつきました。
今日はここまで書いて思ったことをまとめてみました。

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ブログを始めることを提案してくれた夫

夫もたくさんのことを考えてくれていたと思います。
仕事が手につかないなんてこともある中
たくさんたくさんツムちゃんやわたし
家族のことを考えて提案をしてくれました。

それはブログを書くこと。
無理はしなくてもいいから
少しずつやっていこうと話してくれました。
はじめに』に書いてある
“このブログを運営する理由”
がまさにブログを書こうと思った大きな理由です。

書くのが辛くなったり落ち込んだりしてしまわないかと
続けていけるか自信がない部分もありました。
でも怖がらずにやってみたいと思いました。
『何かを変えなきゃ』と思っていたんです。

始めて間もないころ
夫が「嫌じゃない??辛くない??」
と気にかけてくれていて
その気持ちがとても支えになりました。

ブログを書くことにしてよかったなと思います。
提案してくれた夫に感謝です。

ブログを書いてみて

ツムちゃんが生れて
ブログを書くことに決めて
今までのことを振り返りながら
たくさんの記事を書いてきました。

気持ちが落ち込んで
不安で心配でどうしようもなかくなってしまって
でも、このままじゃいけないと
心を奮い立たせて前向きに行こうと決心しました。

そう決めても前向きに考えることは
簡単なことではありませんでした。
些細なことでも心は折れそうになります。
そんな状態でした。
そんな中ブログに書いて言葉にしていくことは
前を向く気持ちを支えてくれました。

いろんな出来事があったこと
どんな気持ちがあったのか
きちんと整理してみることで
向き合うことができたんだと思います。

最初の方に記事は
正直、書くのが辛くなってしまうものもあったり
書いている途中で涙があふれてきたり
読み返して泣けてきたりするものもありました。

でも、日々の中にはうれしいできごともたくさんあって
幸せな気持ちがいっぱいあることにも気づきました。

これからも

ツムちゃんの心臓や左手、病気があるのかについてばかり
目がいってしまっていた頃もありましたが
今は日々の中のツムちゃんのことをちゃんと見られるようになりました。

うれしいことに心臓や左手、成長の具合も良好で
良い方向にいっています。
ほんとうによかったです!!

それでも子育てをしていると
日々、新しい心配や不安、悩みが出てきます。

ツムちゃんのことが大好きだから
とってもとっても大切だから

頑張りすぎちゃったり、ちゃんとできない自分に腹が立ったり
わかってあげられなかったり
上手にできなくてもどかしい気持ちになったりして
余裕がなくなって、いっぱいいっぱいになることもあります。

もちろん、楽しいこともうれしいことも
新しい発見も幸せな気持ちだってたっくさんあります!!

そんな日々のことをこれからも書いていきたいと思います。
実際の日にちに追いついたので
もう少し日常のことやリアルタイムのことも
書いていけたらと思っています。

 

読んでくださっている方
ここまで読んでくださりありがとうございます。
これからもまたよろしくお願いします。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

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