先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

同い年ベビーと一緒に遊ぶ

投稿日:

sami(妻)です。

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パパは社員旅行でタイへ

1月22日~26日は夫が社員旅行に行くため
わたしとツムちゃんはわたしの実家に
行くことにしました。

夫はタイに行くそうで
海外旅行もうらやましいなと思いつつ
5日間も実家に帰るのはかなり久しぶりなので
ツムちゃんとゆっくり過ごせるのを
けっこう楽しみにしていました♪

みんなに遊んでもらってごきげん☆

年末に1泊していたこともあってか
ツムちゃんもすぐ実家に慣れました。

いつもと違う景色、もの、おもちゃ
人がいるにぎやかさ、ねこ、、、
ツムちゃんにとって気になるものであふれているようです。

実家では猫を飼っているのですが
ツムちゃんは興味津々
怖がりもせず、触ろうとしてました。
ツムちゃんが目で追ってジーっと見てるので
むしろ猫の方が「誰だこいつは!!」
と警戒している感じでした。

わたしの祖母、父、母、妹たちも
たくさんツムちゃんと遊んでくれました。
伯母が遊びに来てくれたり
地元の友だちの家や祖父母の家にも遊びに行けました。
遊び相手がいっぱいいてツムちゃんも
すっごく楽しそうでごきげんでした。

わたし自身も家事をお休みさせてもらって
ゆっくり、ツムちゃんとの時間が過ごせました。
『今のうちにアレを終わらせて、、、』
と考えなくていいのは心が休まります。
とってもリフレッシュさせてもらいました。
ありがたいですね!!

ずりばいの先輩に影響を受ける

ツムちゃんより3週間早く生まれた
赤ちゃん(Aくん)がいる友だちにも今回会いに行けました。

年上の子どもちゃん達と遊ぶ機会は何度かありましたが、
月齢が近いお友だちは初めてです‼︎

Aくんは最近ずりばいがかなり上達して、
どこまでも自由自在に行けるようになってきたそうです。

Aくんのママが写真を撮ってるときも
ママめがけてずりばいで進んでいきます‼︎
あっという間にママのとこまで行けちゃいます。

それを見たツムちゃん。
最初は素早い動きにちょっと驚いてるようでしたが、
影響を受けたのかお座りからすぐ腹ばいの体勢になります。
しばらく遊んでたらちょっと後ろに進めるようになっていました‼︎

赤ちゃんの吸収力すごいですね‼︎
月齢が近いとできることも似てるから影響が大きいのかもしれません☆

良い刺激になったみたいでよかったです。

あの時の心配事は、、、

出産後、ツムちゃんの左手のことや心臓のことがわかったとき、
母が心配して言っていたことがあります。

『samiの周りの友だちに赤ちゃんが生まれたりして、
会ったり一緒に遊んだりするときに
ツムちゃんと友だちの赤ちゃんを比べたりして、
「なんでツムちゃんだけ、、、」
って落ち込んだり悩んだりしちゃわないか心配。』

その言葉を聞いたとき

『大丈夫。誰かと比べたりしない。
ツムちゃんはツムちゃんだから。』

そう思ったのも確かです。
そして、ツムちゃんを育てる日々の中でこの思いは強くなってます。

ただ同じ時期に出産した友だちに会うのは
今回が初めてだったので、
なんとなくこの母の言葉が頭にありました。

友だちはツムちゃんの左手や心臓のことを知っても
変わらずに色々話してくれました。
離乳食のことなど育児の情報交換や
悩み相談なんかもできて楽しかったです。

ちなみに
いつもツムちゃんのことを伝えるときは
深刻な感じではなく明るく話すように心がけています。

気をつかってほしいわけでもないし、
遠慮もしてほしくないと思っているからです。
左手や心臓のことについて色々聞いてもらっても良いと思っています。

 

そして、ツムちゃんとAくん。

お互いに興味津々‼︎
タッチし合ったり、声に反応したり楽しそうに遊んでいました♪

楽しそうに笑うツムちゃんとAくんをみて
心配の言葉なんてすぐに吹っ飛んじゃいました。

もちろん、
成長していけば難しいことも出てくるかもしれませんが、
比べることじゃないですよね。
そう思ったこのときの気持ちを忘れないようにしたいです。

パパ帰国

タイから戻ってきたパパ。

迎えに行った車の中では少し泣いていたツムちゃんでしたが
ちゃーんとパパのこと覚えてました。
にっこり嬉しそうに抱っこされてました‼︎

パパはツムちゃんにも色々お土産を買ってきてくれましたー☆
ゾウさんのぬいぐるみ気に入ってくれたようです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

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