先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

ぐるぐる巻きで採血

投稿日:2019年2月6日 更新日:

sami(妻)です。

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内分泌科の診察

2月6日

内分泌科の受診がありました。
下垂体の関連で問題がないか
成長の経過を診てもらっています。
(内分泌科を受診することになった経緯)

体重は8.22㎏、身長は68.7㎝
としっかり増えていました。

成長の様子、できるようになったことなどを
医師とお話しします。

前回から約3か月。
できなかったお座りはかなり安定して
動きも活発になってきました。

身長・体重は成長曲線に沿っているし
成長の様子も特に問題ないとのことでした。

ちなみに、ずりばいは無理にやらせたりする必要はなく
つかまり立ちなどに移っていっても問題ないそうです。
ツムちゃんのやりたいものに合わせてあげていいようです。

診察後に採血をして下垂体に関係するホルモン数値を
検査してその結果をみていつ頃もう一度MRIを撮るかなど
今後の方針を決めていくことになりました。

いつも通り安全のため専用のベルトでぐるぐる巻きになります。

このくらいでは泣かなくなったツムちゃん。
むしろ珍しいものがいっぱいあるので
目を奪われてキョロキョロ。

さすがに注射するときは泣いちゃいますが
ワンワンのシールを貼ってもらって
抱っこする頃には落ち着いていました。

検査や注射は嫌だと思うけど
基本、痛くなければ泣かないツムちゃん。
おもちゃで気も紛れるみたいなので
見守る方の気持ちとしては助かりますね。
こんな所でもツムちゃんに助けられてます。

がんばった後のお楽しみ

この日は病院のあと友だちと遊ぶ予定があり
ショッピングモールに行ってきました。

よく一緒に遊ぶ友だちで
ツムちゃんとちょうど2歳差の子どもちゃんがいます。
そして、いつもツムちゃんと遊んでくれます。

この日も会うのをすごく楽しみにしててくれたみたいで
会ってすぐに「ツムちゃん、ツムちゃん」と話しかけてくれました。

ごはんのときも「ツムちゃんの隣がいい」と言って
いっぱいあそんでくれました。

ツムちゃんも最近できるようになった
”手でタッチタッチ”をしたりしていました。

頼もしいお姉ちゃんがいてツムちゃんもうれしそうでした。

これまでは他の友だちとも
遊ぶときは家で会ったりすることがほとんどだったので
ごはんやショッピングを楽しめたのは新鮮でした。

家族で行くのとはまた違う息抜きになりますね♪

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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