先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

医師からおもちゃの誘惑♪

投稿日:2019年2月18日 更新日:

sami(妻)です。

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定期健診

2月12日

心身障がい総合病院での定期健診の日でした。
(前回の健診についてのブログ

この日は混んでいて待ち時間が
けっこう長かったですが
ごきげんで待てたツムちゃん。

授乳の時間、オムツ、睡眠などの間隔も
空くようになってきたり
おもちゃや絵本などを楽しめるようになり
最初に病院を受診した時のことを思うと
待ち時間にそわそわしなくなりました。

前回の健診から約5か月。

成長の経過や他の病院での状況などをお話しして診察をしてもらいます。

今回もこちらでは身体計測、内科的診察のほか、
座り方や、立ち方、おもちゃを使ったりしながら様子をみます。

はじめてのおもちゃに
最初は触ろうか迷っている感じでしたが
音が鳴るおもちゃはやっぱり好きみたいで
すぐ触っていました。

前回に比べると人見知りも強くなっているのか
緊張してるのがわかりやすくなりました。

ツムちゃんの人見知りは泣いたりするよりは、
じーっと相手をみつめたり、ちょっと固まったりするタイプです。

でも、割とすぐ打ち解けて見慣れない人やものに
「それなに⁇気になるー‼︎」
って感じになって手を出したり、声を出したりします。

医師にも「緊張はするものの、慣れるのが早そうな感じだね。」
といわれました。

体重8.23kg 身長70cmで順調に増えており
成長の様子も特に問題ないとのことでした。

次回は少し間隔をあけて1歳半健診が終わった頃に受診することになりました。
その頃はきっと歩けるようになっていますね☆
こういうのは、だいぶ先のようであっという間なんですよね。

いつも考えること

病院という空間の中では
普段目にすることの少ない光景があります。

心身障がい総合病院ということもあり
特殊な車いすや移動用のベッドに乗っている子たちも多いです。
それぞれに様々な状況があると思います。

印象的なのは、みなさん暗く、落ち込んでいる雰囲気があまりないことです。
笑顔で絵本を読んでいる親子、看護師さんとの気さくな会話。
もちろん、そこに至るまでには、計り知れないことがあったかもしれません。
見せないようにしているだけかもしれません。

でも、前を向くことで見えることがあって
子どもからパワーをもらって強くなれることが
あるんだなって感じます。

わたしが知らないことはまだまだいっぱいあるし
答えは一つじゃないし、考え方だって色々あります。

きっとまた色々なことを感じると思います。

病院の帰り道では、夫とそんなことを話すことが多いです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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