先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

ついに始まった3回食!!つかみ食べにも挑戦☆

投稿日:

sami(妻)です。

-スポンサーリンク-


手を伸ばすのは、、、

まだひとりではできないけれど
つかまるところまで手伝ってあげれば
つかまり立ちができるようになってきツムちゃん。
左手も上手に使って体を支えています。
バランスに合わせて左手も動かして手を置く場所を変えています。

お座りしているところに近づくと前のめりになって
わたしの足や肩に手を伸ばして立とうとします。
どんどんやりたいことが増えていっているみたいです。

そんなやり取りが
日々、練習や研究になっているんですよね。
先日、ついにパパの足につかまって
ひとりでつかまり立ちすることに成功しました!!
夫は自分の足がつかまり立ちを
お助けできたことに感激していました♪

でもでも、まだまだ甘えんぼちゃんで
つかまり立ちに見せかけて
『抱っこしてー』と手を伸ばしてくることもあります。

泣くだけじゃなくて仕草や声でも
色々伝えられるようになってきたんだなぁと
成長に感心したり、甘えたりぐずったりして大変だぁと思ったり
それでもやっぱりかわいくて愛しさが増す
ママの気持ちを楽しんでおります☆

1日3回のお食事

2月13日から3回食を開始しました。

ツムちゃんは食べることが大好きな様子!!
なので、用意した分の離乳食はいつも完食です。
乳児湿疹がひどかったり、眠気がきてぐずぐずして
ごはんがついた手で顔を掻てしまって
顔中べたべたになって余計不機嫌になる。。。
なんて時期もあり、試行錯誤していましたが
それでも、泣きながらも「あーん」だけはしていたりと
食べることは好きでいてくれてよかったです。

とはいっても、1日3回食べさせるというのは
なかなか大変ですね。
準備や片付け、離乳食の調理などなど
作り置きなどして、工夫しても
大人のごはんもあるので
なんだか1日中ごはんのことを
考えているような気がしますね。

離乳食の形状もツムちゃんに合わせて
どんどん変わっていきます。
わたし的にはみじん切りが今のところ1番大変だったので
ようやく、そこを卒業してきたので少しラクになりました!!

恐る恐るのつかみ食べ

朝と夜に離乳食をあげていたので
お昼を新たに追加しました。
最初の1週間くらいはいつもの半分くらいの量で
慣らしていましたが『もっとないの??』という感じのツムちゃん。
順調に朝、夜と同じ量を食べられるようになりました。

わたしがスプーンでごはんをあげていると
『それちょーだい』という感じで
取ろうとしてきたり、器の中のごはんを触ろうとしたり
自分でやりたそうな感じだったのと
お菓子は自分で持って食べられていたので
つかみ食べもはじめてみました。

おやきで挑戦!!
最初は『なんだこれ??触っていいの??』
と手は近づけるもののつかむのには躊躇していました。
わたしが持って渡すと、わかったのか上手につかめました!!
見て覚えるんですね。
恐る恐る口に運ぶツムちゃん。
おもちゃの方が勢いよく口に持っていってる気がします。
不思議ですねー。
口に入ったら食べれるってわかったのか
ちゃんと噛み切れました。
ただ、入れすぎたのかモグモグしながら
少しづつ口から出てきましたが何とか食べれました。

でも、お菓子に比べるとやわらかいからか
だんだん持っている手に力が入ってきて
握りつぶされてぐちゃぐちゃになっていくおやき。。。

ニンジンをスティック状に切って
やわらかくゆでてあげたところ
今のところこれが一番上手に食べれています!!

まだまだ練習とおやきの改良が必要そうです。

スポンサーリンク





-samiのブログ

< スポンサーリンク >


自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ