先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

数値に問題なし。次回、MRI検査へ

投稿日:

sami(妻)です。

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左手でできること

3月2日

小児専門の総合病院へ行きました。
土曜日で仕事が休みだったので夫も一緒に行けました。

この日は、整形外科で左手を診てもらうのと
内分泌科で前回の血液検査の結果を聞くことになっていました。

まずは整形外科。

約半年ぶりの受診です。
前回の受診についてのブログ
この半年間で左手を使うことも増えてきていました。
腕部分はずりばいをするときやつかまり立ちをするときに
バランスに合わせて身体を支えられる場所に動かせています。

手と指の部分はおもちゃをはさんだり
手を触ると握り返したりできています。
特に小指はよく動いています。
手首のような部分は結構力を入れれるようです。

・・・などなど
できるようになっていることを医師にお話ししました。

そして、生れてすぐのころに撮っただけだったので
レントゲンを撮りました。

特に大きな変化はありませんでした。

ツムちゃんの左手には指が2本あります。
小指はよく動きますが
薬指は関節のところで曲がっているので
大きくは動かせません。
以前に比べるとその関節が少し硬くなってきているそうです。
でも、レントゲンを見ると骨の隙間はしっかりあるので
日々、ストレッチのように伸ばして
やわらかくしていきましょうと言われました。

次回はまた半年後くらいに状態を見て
装具を使って指の矯正をしていくかを
決めていくことになりました。

ツムちゃんを見ていると
左手以外のこともそうなんですが
まねしたり、観察したり、研究したりして
遊びながらも日々、発見があって
繰り返してやっていることが練習になって
新しいことがどんどんできるようになっていきます。
赤ちゃんの吸収力はすごいなと驚きますね!!

左手もどんどん色んなことができるようになっていくから
やり方って本当にいろいろあるんだなと思います。

血液検査の結果

次は内分泌科へ。
前回の受診についてのブログ

身長71.8㎝ 体重8.36㎏
しっかりと増えていました。
成長曲線ではどちらもちょうど真ん中くらいです。

前回の血液検査の結果
下垂体に関するホルモンの数値は
前回同様、問題ありませんでした。
肝臓の数値も正常範囲内に下がってきているので
乳児期の一過性のものと考えられるそうです。

この結果を受けて
早急な対処が必要なものではなさそうなので
1歳になるころにもう1度MRI検査を行って
画像での診断を改めてすることになりました。

成長経過に特に問題はなく
血液検査の数値も異常なしなので
普段心配があるわけではないですが
生れてすぐ検査入院をしてから今まで
『すぐには問題なさそう』
と今のところ影響はないものの
はっきりはしない状態でした。

今度の検査でははっきりと
問題ないことがわかってほしいです。

ツムちゃん、検査頑張ろうね!!

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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