先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

意思も好みも強くなってきた

投稿日:

sami(妻)です。

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食べる順番

食べることには興味があって
割と何でも食べていたツムちゃんでしたが
最近好みが出てきたみたいで
こっちが食べたいと主張するようになってきました。

器が何個かあるとそれぞれに入っているものが違う
ということがわかってきたようで

ごはん→おかず→ごはん

のように、順番にバランスよくあげていたら
おかずが食べたいとごはんの入った器を手でよけます。
自分の食べたい順番があるみたいです。

それから美味しいときはにこーっと笑顔になります。
どうやらお粥のみだと味気ないみたいで
野菜とかきな粉とかを混ぜるとパクパク食べてくれます。

鰹節と青のりを使った
手作りのふりかけを作ってかけてあげたら
気に入ってくれたようでパクパク食べてくれました!!

メニューを考えるのにも工夫が必要ですね‼︎

気分だって大事

食事だけではなく他のことでも
やりたい、やりたくないがどんどん出てきました。
嫌がらずにやってた歯磨きも
気分じゃないときは歯ブラシをポーイとするように。。。

座りたい気分、立ちたい気分まだ寝たくない、
ひとりでも遊べる、一緒に遊んでほしい、などなど
気分というか意思というかが芽生えてくるんですよね。

思ってたのと違う。上手くできない。
というのに対しても泣いたりします。

逆に、上手にできた。好きなものがあった。
というのに対してはうれしそうに笑います。

これも成長ですね‼︎

こちらも対応力がどんどん求められるところです。
イヤーってされたりすると大変だー‼︎
って思うけど、ツムちゃんもやりたいこと、
言いたいことをどんどん伝えられるようになってきてるんですよね。

大変だけど言いたいことがわかるって楽しいことも増えますよね‼︎

便秘のお薬

一時期やわらかくなったうんちでしたが
またまた硬くなってきてしまい
うんちが出るときにツムちゃんが泣いてしまうこともしばしば。。。
おしりも切れてしまっていました。
あまり痛かったりすると
うんちをすることを我慢してしまうこともあるそうなので
お薬の力を借りることにしました。

シロップのお薬で糖分によって
便を軟らかくするタイプとのことでした。

すると
効果はすぐにあり、
お薬をり飲んだ次の日には軟らかくなりました‼︎

ところが、また硬いのが出たり
逆に形がないくらい軟らかくなったりとまだまだ安定しません。

まだまだ腸が未発達だったり食べるものが変化したり、
汗をよくかいたりで便秘になるのはよくあることみたいです。
腸が成長したり、離乳食が終わって
大人と同じようなものを食べるようになっていって
自然と改善していくことが多いそうです。

食べ物が変化していく時期なので
しょうがない部分はあるかもしれないけれど
お尻が痛いのはやっぱりいやだと思うので
早く改善するといいです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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