先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

人見知りとやきもち

投稿日:

sami(妻)です。

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人見知りも成長のあかし

あまり激しい人見知りはしてこなかったツムちゃん。

はじめての場所に連れて行っても
割とすぐ慣れてごきげんな様子です。
それでも緊張はしていて
固まったり、表情が硬かったりしていました。

今も大体そんな感じですが
甘えんぼさんや後追いが強くなった気がします。
卒乳の影響があるのでしょうか。
時期的にもそういった頃なのでしょうか。

ずりばいが上達してかなり早くなったので
わたしを発見すると一生懸命向かってきます。
ちょっと家事を済ませたりするとき
見えなくなっただけで大泣きをしたりするので
大変さを感じることもありますが
この向かってくるときの笑顔にはかないません。

以前は緊張しつつも
わたしや夫が近くにいれば
誰に抱っこされても平気なことが多かったですが
最近は泣いちゃうことも多くなりました。

それでも人には興味があるみたいで
遊んで欲しそうにしたり自分から近づいていこうとするのですが
いざ抱っこされると泣いてしまいます。
抱っこされる前は笑顔を振りまいていたりするので
興味があるけど不安もある複雑な心境なのでしょうか。
しばらく遊んでもらったりすると慣れてくるみたいです。

しばらく出張で留守にしていた夫が帰ってきた日も
久しぶりでわからなかったのか泣いてしまいました。
夫は相当ショックを受けていましたが
次の日は泣いたのがウソのように楽しそうに遊んでいました。
ツムちゃんちゃんと覚えていました!!
わたしの実家に帰ったりもしていて
環境が変わったり疲れがあったのかもしれません。

ちゃんと人の見わけがつくようになってきているのですね。

やきもちなのかな

最近出産したわたしの友だちに会いに行ったとき
赤ちゃんを抱っこさせてもらったのですが
抱っこしていたら他のことに夢中になっていたツムちゃんが
こっちに寄ってきてわたしの腕をひっぱりました。
とっても不安そうな顔をしていました。
ツムちゃん以外の赤ちゃんを抱っこする機会はほとんどなかったので
ママを取られたと思ったのかもしれません。

久々に見た新生児の赤ちゃん。
とっても小さくって
『ツムちゃんもこんなに小さかったけ??』
と改めて成長を感じました。

やきもちを焼いていたツムちゃんでしたが
しばらくしたら自分よりも小さい赤ちゃんが気になったようで
近くに寄って行って見ていました。
ギリギリ同学年の2人。
一緒に遊べるようになるのが楽しみです。

公園デビュー

今日はお散歩がてら桜を見に公園に行きました。
ぽかぽかあたたかくてとっても気持ちいいですね♪

まだ満開ではなかったですが
とってもきれいに咲いていました!!

せっかくなので遊具で遊んでみました。
公園に入ったことありましたが遊具で遊ぶのは今回が初です。
動物さんの遊具にまたがってみたのですが
バランスがとりづらかったのか
ちょっと怖がっていました。

次にブランコに挑戦!!
これは気に入ってくれたみたいです。
だんだん声も出てきて
隣のブランコで遊んでいた親子さんに
笑顔を振りまいていました☆

 

 

楽しめたみたいで良かったです。
暖かくなってきて公園日和な日も
増える季節なのでまた行きたいです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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