先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

まさかの卵アレルギー・便秘解消の兆し

投稿日:

sami(妻)です。

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蕁麻疹の原因

以前足の付け根のあたりに蕁麻疹が出たけれど
その時は原因がわかりませんでした。
その時のブログ

その後また、卵白を食べた日に
今度はわき腹の下あたりに
1つだけ虫に刺されたみたいな蕁麻疹が出ていました。

他に症状はなく蕁麻疹もすぐに消えました。
ただ同じく卵白を食べた日だったので
もしかしたらアレルギーかもしれません。

ちょうど便秘の件で
小児科に行くことになっていたので
医師に相談してみました。

症状はあまりないけれど
同じ卵白を食べた日に蕁麻疹が出ているし
量を増やしてひどく出ることもあるので
1度検査をしてみることにしました。

検査結果が出るまでの間は
少量ずつ増やして様子をみながら
症状が出なければ
卵白も食べてよいとのことでした。

血液検査の結果

蕁麻疹が出た日と同じ量を食べても
今度は特に症状がなかったので
少しずつ量を増やしながら食べさせていました。
20gまで増やしましたが
蕁麻疹が出たりすることはなかったので
アレルギーではなかったのかなと思いました。

4月11日

検査結果を聞きに小児科へ行きました。

予想に反して結果は卵アレルギーでした。。。

しかもアレルギーの強さを表す『クラス』は
クラス6中、クラス5で強めです。
卵黄も卵1つ分食べて全く問題なかったですが
クラス3のアレルギーがありました。

数値と食べたときの反応が必ず合致するとは限らないそうで
逆に血液検査で問題なくても
強いアレルギー反応が出る場合もあるそうです。

とはいえ、クラス5のアレルギーがあるということは
卵を食べるのに注意が必要とのことでした。
体調や調理法によって反応の出方が違うこともあるので
食べさせるときは少量にしたり
卵が含まれる食品にも気を付けるようにとのことでした。

卵は使われていることが多い食材なので
原材料はしっかりチェックしないといけないですね。

食事に制限がかかるのは大変ですが
ひどい症状が出ることなく
アレルギーがあるとわかったのはよかったです。

そして、卵アレルギーは
比較的、成長するにつれて改善することが多いそうです。
これを聞いて少し安心しました。
定期的に検査をして数値をみていくそうです。
改善してくれるといいです!!

鉄分をしっかりとろう

少し前に卒乳をしたツムちゃん。
卒乳についてのブログ
離乳食をしっかり食べてくれているのですが
この時期の赤ちゃんは鉄分不足になりやすいそうで
完母の赤ちゃんは特に、ということで
ほぼ完母だったツムちゃんも
1度検査をしておいた方がいいということで
アレルギー検査で採血するので
一緒に貧血の検査もしてもらっていました。

結果は貧血にはなっていませんでした。
ただ、体の中に貯蔵している鉄分が
基準値より少なめでした。
貧血ではないので鉄剤を飲むほどではないけれど
食事やフォローアップミルクで
鉄分を取る意識は必要と医師に言われました。

最近離乳食の好みも強くなってきたツムちゃん。
今のところレバーやほうれん草は
パクパク食べてくれるので良かったです。
工夫をしながらバランスを考えるのもなかなか大変ですが
ベビーフードやフォローアップミルクなども活用しながら頑張りたいと思います!!
元気に育ってほしいですもんね☆

便秘、改善の兆し

なかなか改善しなかった便秘問題。
シロップのお薬が効いたかに思えたのですが
すぐにまた硬いコロコロうんちになってしまっていました。

そこでお薬を酸化マグネシウムに変えてみることになりました。
シロップに比べると粉で飲みにくいですが
ツムちゃんは1口分の離乳食に混ぜたりすれば飲めました。

すると2,3日経ったくらいで
やわらかいうんちになってきました。
ところがツムちゃんは
お腹がキュルキュルして痛いのか泣いてしまい
そのあとかなり緩いうんちになってしまいました。

やわらかくなりすぎるようだったら
薬の量を調節してください
と医師に言われていたので
1日3回だったのを2回にしたら
ちょうどいい感じに落ち着きました
お腹がキュルキュルなる感じもなさそうでした。

お薬を使って解消する形ですが
ずっと硬いうんちで
お尻もいたそうで、出すときに泣いてしまったり
真っ赤な顔で踏ん張ったりすることが多かったツムちゃんですが
うんちがやわらかくなりそのあたりも改善されたようでひとまず良かったです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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