先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

イチゴに囲まれて幸せ気分♪/MRI検査

投稿日:

sami(妻)です。

-スポンサーリンク-


大好きないちご

4月21日

夫の友人家族といちご狩りに行ってきました。

ツムちゃんは初めてのいちご狩りです!!
お天気も良く、あたたかくてお出かけ日和でした。

高設栽培なのでベビーカーのままハウスに入ることができました。
レジャーシートを敷いている方もいらっしゃいました。
子ども連れでも気軽に楽しめました☆

わたしはいちご狩りには何度か行ったことがありますが
おいしそうないちごを探して食べるのはやっぱり楽しいですね。

甘いものはおいしいのか
ツムちゃんはフルーツ大好きで
いちごもおいしそうに食べます。

いつもはヨーグルトに混ぜたりして
甘さ控えめにしているのですが
この日は特別に丸かじりでパクっと食べました。
いつもはスプーンであげていたので
『なにこれ??』と不思議そうに恐る恐るかぶりつく感じでしたが
『おいしいぞ!!』とわかったのか
先端の甘い部分だけを何個か贅沢食べです!!

最近は離乳食に好みが出てきたり
遊び食べが増えてきて
なかなか食べてくれなかったり床に落としたりしていて
食事の時間はわちゃわちゃ、ぐちゃぐちゃで
楽しい雰囲気になれていないときもよくありました。
なので、おいしそうに食べてくれる姿はうれしいですね。

ハウス内はいちごの甘い香りで
ちょうどツムちゃんのベビーカーの目線にいちごがあるので
キョロキョロしてみんながイチゴを狩るのを見て
ツムちゃんもまねっこして手を伸ばしていました。

ツムちゃんも色々できるようになってきたので
お出かけして、見るだけではなくて
体験できるようになってきたので
お出かけの楽しさの幅も広がりますね。

MRIの検査

4月23日

生れてすぐのころの検査入院中にしたMRI検査で
脳の下垂体の部分に白い影が写っており
緊急性はないだろうということでしたが
何なのかははっきりせず
成長経過や血液検査で様子をみていました。
前回の診察の様子
これまでに特に問題はありませんでしたが
1歳頃になったら改めて画像の診断をするということで
検査をするため病院に行ってきました。

MRI検査をするにあたって
画像を撮影している約20分の間
動かずじっとしていなければなりません。
なので、年齢の低い子どもの場合は
睡眠導入剤などを飲んで、眠った状態で検査をします。

でも、お薬だけですぐ眠れるわけではないので
寝不足の状態で病院に行くことが重要です。
病院までは車で行くのですが
寝不足の状態で車で寝ないようにするのは
なかなか大変でした。。。

なんとか寝ずに到着した甲斐があって
頑張ってお薬を飲んだツムちゃんは
10分くらいで寝ることができました。

そのままぐっすりで上手に検査もできたそうです。

まだ1歳未満なので薬の影響が残りすぎていないか
1時間ほど病院内で様子をみて
この日の検査は終わりました。
検査結果は5月末に改めて医師から
お話を聞くことになっています。
問題がないことがわかるといいなと思います。

帰りの車ではぐっすりのツムちゃん。
検査おつかれさまでした!!

スポンサーリンク





-samiのブログ

< スポンサーリンク >


自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

ブログランキング・にほんブログ村へ