先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

新しいおもちゃはやっぱり楽しい

投稿日:

sami(妻)です。

GW中のできごともまとめておきたいと思います。

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新しいおもちゃ

お誕生日の次の日には
夫の両親が来てくれました。

ツムちゃんの誕生日プレゼントを一緒に選びに行きました。
音や音楽によく反応するので
音の出るおもちゃがいいかなということで
おもちゃ売り場にいったのですが
おもちゃって本当に種類がいっぱいあって
迷ってしまいますね。

見ているうちにブロックもいいねという話になって
音の出るお絵かきできるおもちゃと
ブロックのおもちゃ
2つをプレゼントしてもらいました。

一緒に家に帰ってさっそくおもちゃで遊ぼう
と言っていたのですが
主役のツムちゃんは帰り道の車で
眠くなってしまってそのままお昼寝タイムに。
夫の両親が帰るころに起きました。

その後さっそくおもちゃをあけてみました。
お絵かきの方は音が鳴ると『なになに??』と反応していましたが
まだ描き方がよくわからないという感じでした。
ブロックは初めてでしたが
とっても興味津々で1つずつブロックを持ってジーっと観察したり
重ね合わせたりしながら夢中になって遊んでいました。

今ではお絵かきの方も少しずつやり方がわかってきたみたいで
楽しそうに遊んでいます。
ブロックは組み合わさっているものを外すのがすごく上手になりました!!

遊んでいくうちにどんどん覚えて
できるようになっていくんですね☆

距離の縮め方もそれぞれ

5月3日

夫の友人が子どもちゃんを2人連れて
遊びに来てくれて一緒にたこ焼きパーティをしました。

子どもちゃんたちは少し緊張していて
ツムちゃんも人見知りをして
お互い気になっているものの距離がありました。
おもちゃで遊んだり、絵本を読んだりして
笑顔もいっぱい出てきて楽しく過ごし打ち解けて
帰るころにはお互いタッチできるまで距離が縮まりました。

子どもによって距離の縮め方だったり
遊び方だったり打ち解けるまでの時間だったりが違いますね。
あたりまえのことなんですが
性格や好みなどなど個性がいっぱいあるんだな
面白いなというのを改めて感じました。

家族の時間

遠出をしたりとかはしませんでしたが
家の掃除をしたり、ツムちゃんの行動範囲が広がってきたので
ベビーサークルを設置したり模様替えをしたり
家族の時間をゆっくりと過ごすことができました。
夫とわたし1日ずつ自由時間を作って
お互いリフレッシュもすることができました。

そして夫がいてくれるので家に大人が2人います。
協力して子育てできるのはとっても心強いです!!
例えば離乳食を食べるのにツムちゃんがぐずっても
食べさせる担当をママからパパに交代して
気分転換になるのかまたパクパク食べたりします。
ツムちゃんと遊んでくれている間に
サクッと家事を終わらせられるのも助かります。

普段も仕事から帰ってからお風呂に入れたり
色々している夫なので
ツムちゃんができるようになったこととか
最近よくすることとかそういう話が一緒にできたり
共感できたりするのは楽しいしうれしいですね。

そんなことを思った連休でした。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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