先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

MRI検査の結果

投稿日:2019年6月13日 更新日:

sami(妻)です。

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股関節の経過

5月28日

この日は4月に撮ったMRI検査の結果を聞くことになっていました。

その前に、1歳頃になったら
もう1度股関節の状態をチェックしますと言われていたので
整形外科を受診しました。
(これまでの経緯

前回まではエコーで検査してもらっていました。
今回は1度レントゲンを撮って状態を確認しました。

医師の診断の結果
左右のバランスのずれはなく良い状態になっている
とのことでした。
つかまり立ちをしている状態も診てもらって
こちらも特に問題ありませんでした。

というわけで
股関節に関しての診察はこれで終わりになりました。
よかったです!!

向き癖に関しても
寝返りができるようになってからは
色々な方向を向くようになりましたし
最近では、寝相もすごいことになっていて
どうしたらこんな格好になるのかと
笑ってしまうほどです。
“向き癖もだんだん治ってくるよ”
とあの頃言われた通りでした。

でも、こんなに動くようになることを考えると
首がすわったり寝返りをする前のころは
自分では体勢をなかなか変えられないので
気にしてあげることも必要なのかもしれません。

ちなみに頭の形は少しずつですが
バランスが良くなってきたように思います。

MRI検査の結果

つづいて、身長、体重測定をして
内分泌科でMRIの検査結果を聞きました。
(検査のときのブログ

身長 75.4㎝(+3㎝) 体重8.75㎏(+0.45㎏)

最近、遊び食べが少し落ち着いてきて
ごはんを残すことも減ってきたのが良かったのか
結構しっかり増えていました!!

 

これまで、脳の検査結果は
なかなか状態がはっきりしてこなかったので
早くちゃんと問題ないことがわかって
心配事が減るといいなという思いでした。
ツムちゃんのこれまでの様子をみる限り
何かあるとは思いませんでしたし
成長の経過や血液検査でも特に問題なかったので
きっと大丈夫!!大丈夫!!
と思いつつも
なにかあったら、、、
と考えてしまう部分もあり緊張しますね。

夫もあまり出してはいませんでしたが
緊張していたようです。

 

最初は
いつも通り成長の様子についてのお話をして
身長、体重の増えも順調ということで
本題に入りました。

画像診断や脳外科の医師の所見によると

特に大きな問題は見当たらない。
前回の画像に見られた白い影のようなものは見当たらない。
1つ気になる点は下垂体の大きさが少し大きい。
しかしただの個人差の範囲かもしれない。

とのことでした。

前回の診断ではっきりしなかった白い影については
現状、影はなく問題ないということがはっきりしました。
前回の画像は月齢が低かったこともあり
撮影時に動いてしまって画像にブレがあって鮮明でなかったために
はっきりしなかったみたいです。
本当にほっとしたし、よかったし、安心しました。

下垂体の大きさが気になるところですが
今のところ数値などに問題がないので
個人差の範囲である可能性が高いようです。
ただ、画像に写ってこない下垂体の中の部分に
何かがある場合もあるので
また血液検査と成長の様子をみていき
念のため大きさなどに変化がないか
1年後くらいにもう一度MRI検査をするそうです。

完全に問題解決というわけにはいきませんでしたが
心配していたことの大部分がわかりました。
残りの部分はまた前向きに
問題ないことを信じていきたいと思います!!

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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