先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

動物さんいっぱい♪

投稿日:2019年7月2日 更新日:

sami(妻)です

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水族館の次は動物園デビュー

6月18日

友だちとツムちゃんを連れて動物園に行って来ました‼︎

ツムちゃん初めての動物園です。
身近な動物といえばわたしの実家で飼っている猫くらいなので
初めてみる動物がほとんどですね。

絵本やテレビで見るのと実物では
だいぶ印象も違いますよね。
ツムちゃんはどのくらいわかってるのかな⁇

水族館のときと同様最初はやはり周りの人や
わたしの友だちのことの方が気になって
動物がいることに気づいてない感じでした。

でも、動いてる動物を見つけたら
手を伸ばしたり目で追ったりしてました。

この日は曇りで比較的涼しめでしたが
暑い時期なのでダラダラな動物さんたちが多かったです。
それもまたかわいいですね。

支援センター

児童館に続き、支援センターにも行ってみました。

一番近い支援センターは保育園の中にあります。
初回の利用時に名前や住所などを登録します。
ゴムバンドに名前を書いてみんなに名前がわかるようにします。

登録を終えると『新しいお友だち〇〇ちゃんです。』
と簡単に紹介して下さいました。

児童館同様おもちゃや絵本などがあって自由に遊べます。
支援センターは0〜3歳頃の子どもを対象にしているので
児童館に比べるとツムちゃんが楽しめそうなおもちゃが
より充実している感じでした。

2人ほど職員の方がいらっしゃって
おもちゃの遊び方を教えてくれたり一緒に遊んでくれたり
絵本を読んでくれたりもしました。

誕生日をみて『〇〇くんや〇〇ちゃんと同じ学年になるね。』
など他の方を紹介してくれたりもするので
他のママさんと話すきっかけになりました。

みんなで一緒に踊ったりする時間もありました。
日によっては何かを作ったり
体験したり身体計測をする行事もあるようです。

ツムちゃんの好きな音の出る
おもちゃも色々あって楽しそうにしてたり
2歳くらいのコが上手にブロックを
組み立てるのをまじまじと見ていました。

そして、そのコにブロックを
どうぞとどんどん渡して満足そうにしていました。

まだツムちゃんができないことを
やってるのが新鮮だったのか
不思議だったのかすごいと思っていたのか。

どんな風に感じているんでしょうね。
外に出るとそんな刺激もありますね‼︎
歩いて行ける距離に児童館や支援センターがあるのはありがたいですね。

はじめての歯医者さん

わたしの歯科検診に行ったときに
一緒に行ったことはありますが
診てもらうのは初めてです。

上の歯が4本、下の歯が2本生えてきたので
検診とフッ素をしてもらいました。

最近は歯磨きイヤイヤのツムちゃん。。。
わたしが抱っこして診察台に座り
一緒にゴロンして診てもらいます。

お口開けるのも嫌がるかなと思いましたが
初めてすぎてわけもわかってなかったのか
見たことない色々な器具の方が気になっているうちに
医師が歯を診てくれて嫌がる前に終わりました。

歯の生え方も状態も問題なしでした。
その後、衛生士さんが歯磨きとフッ素をしてくれました。
衛生士さんのやり方が上手なのか
ちゃんとお口あーんして歯磨きできたツムちゃん‼︎

フッ素を塗る終わり際に少し嫌がりましたが
しっかり塗ってもらえました。
フッ素にいちご味を混ぜてくれましたが
やっぱりちょっとまずかったのかな。

まだ、この頃の歯磨きは習慣づけで
お遊びみたいな感じでいいそうです。

泡で出てくる歯磨き液を教えてもらい、
使ってみることにしました。
すすぎも要らずキシリトールの味で少し甘いので
これを使うことで歯磨きが好きになれるといいです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
まずはコチラをご覧下さい。

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