先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

お誕生日3週間違いのお友だちとおでかけ☆

投稿日:

sami(妻)です。

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小さめの規模の水族館へ

6月28日

わたしの地元の近くにある水族館に行きました。

前回行った水族館よりも規模は小さめですが
色々とショーや展示の仕方に工夫がしてあり
ここ数年人気が出てきているところです。

わたし自身小学生くらいの頃
遠足などで行ったことがありましたが
ほとんど覚えていませんでした。
それでも平日でも賑わっていてな
んとなく雰囲気が変わったなという感じでした。

今回は友だち親子と言一緒に行ってきました。
友だちの子は男の子(Aくん)で
ツムちゃんより3週間ほど早いお誕生日☆
お腹にいるときには一緒に
マタニティーフォトを撮ったりもしていました。

会うのは今回が2回目です。

水槽越しに魚にタッチ!!

着いたときにちょうどカピバラショーが始まる時間でした。
せっかくなのでまずはショーからみました。
気分屋のカピバラさん。
ショーをやる気になってステージに降りてくるかどうかも
カピバラさん次第で芸の派手さは期待しないでくださいとのことです。
この日はご機嫌だったようでやる予定の芸を全部してくれました。
しかし、もう1匹のカピバラさんはショーの最後まで
ステージに降りてくることはありませんでした。
気分次第というのは本当のようです。
飼育員さんの話術も名物の一つみたいです。

なかなか楽しいショーでしたが
ツムちゃんは抱っこされるより下に降りて動きたかったようで
途中からわたしの足につかまってくるくる歩いていて
Aくんは寝起きだったのもあり
子どもたち2人は全然ショーに興味なしというスタートでした。

大きな水族館に比べると
水槽も小さかったり、低い位置に置いてあるものもあって
子ども達には見やすく、広すぎないので回るのにもちょうど良かったです。
ツムちゃんと魚をみる方に気を取られていたので
あまりゆっくり読めませんでしたが
それぞれの魚の解説などが手書きでユーモアがあり
大人も楽しめるなぁと話題の理由がわかりました。

それぞれの反応

ツムちゃんは近づいてきた魚さんたちに興味津々で
手を伸ばしていたので
水槽の近くに立たせてあげると
水槽越しに魚にタッチしたり指で動きを追っていたりと
2か月前に別の水族館に行った時よりも
魚さんのことが認識できているようでした!!

Aくんはママと手を繋いで歩き回るのが最近のお気に入りのようで
色々歩き回りながらお魚さん達を見ていました。

同じくらいの年齢の子には割とすぐに慣れるツムちゃん。
一緒に写真を撮ったりするときに隣に座らせると
Aくんにタッチしようとしたり
水槽を見ながら伝い歩きしてるときには
近くに来たAくんの方に歩いていきました。
友だちによるとAくんはなかなか慎重派らしく
ツムちゃんの積極的な勢いで戸惑わせてしまいました。

カニに触ることができるコーナーがあり
ツムちゃんを水槽の近くに連れていくと
何の躊躇もなく手を伸ばて甲羅にタッチ!!
大きなタカアシガニだったので
生き物ということもわかってなかったのかもしれませんが
最初は指先で触っていましたがだんだんなでたりと
怖がる様子はありませんでした。
ツムちゃんはなかなか好奇心旺盛なようです!!

あとからそのコーナーに来た慎重派のAくんも
最初は見ているだけでしたが
ママやツムちゃんが触ってるのをまねして
タッチできました!!
しっかりカメラに収めることもできてよかったです。

性格はそれぞれなんだなぁ
と改めて感じました。
色々な2人の様子をみられてとっても楽しかったです。

その後は一緒にごはんを食べたりお話もいっぱいできました。
やっぱり月齢が近いと悩みだったり、できることとか様子が似ているので
タイムリーなお話ができてうれしかったです。
共感することには安心するし、気づかなかった考え方があったり
話せるだけでも気分転換になります。

住んでいるところが少し離れているので
なかなか会えないですが
また一緒に遊んだりお出かけできるといいです。

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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