先天性四肢欠損の子供を育てる親のブログ

娘は「先天性四肢欠損」「先天性心疾患」を持って生まれてきました。それでも娘は力強く生きてます。そんな愛する娘を幸せにしてあげたい両親の気持ちを綴るブログです。

食事に悪戦苦闘

投稿日:

sami(妻)です。

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泡の歯磨きお気に入り

先日、歯科に行ったときにお勧めしてもっらた
泡で出てくる歯磨き液を使ってみました。
(歯科に行った時のブログ

歯ブラシにつけるところからツムちゃんに見せると
さっそく泡に興味津々!!
いつもはイヤイヤでしたがスムースにお口をあーんできました。

キシリトールの味でほんのり甘く美味しかった様子で
舌をペロペロしていました。

無理せずに歯ブラシを動かしてみて
嫌がったらやめるというのを
毎食後に繰り返していくと前ほどは嫌がらなくなりました。

ツムちゃん的には歯磨きというより
甘いのが舐めれるという感じで
舌をべーっと出してくる方が多いですが
歯磨き液のボトルを見せると嬉しそうに近づいてきます。

そして自分からゴローンと仰向けに寝るところまでは
とってもスムースになりました‼︎

まだまだ歯ブラシを動かすのはイヤイヤするときもありますが
興味を持ってくれて習慣にはなってきているので気長に頑張ります‼︎

自分の意思がどんどん出てくる

もともと食べることが大好きなツムちゃん。
そして割となんでも食べてくれていました。
これまでの離乳食はなんやかんや悩みつつも順調に進んできました。

機嫌によってはあまり食べないときもありましたが
それでも完食してくれることがほとんどで
月齢の目安量の離乳食はペロリと食べていたので
量を増やしてあげていました。

しかし、手づかみ食べやスプーンやストローマグを
自分で持ったりしだした頃でしょうか。
10、11か月くらいですかね。
少しずつ自分の意思が出てきて
気分のムラや好き嫌いが出てきました。

そして、最近さらにそれが強くなってきました。

食べないだけではなく嫌なものがあると
べーっと出したりポイっと床に投げ捨てたりします。

嫌いなものがあった
うまく出来なかっ
た自分でやりたかった
気になるものを取ってほしい
遊びたい。。。

などなど様々な理由で
イヤイヤモードに入ると全部拒否状態になって
お皿をひっくり返したりイスの上に立とうとしたり
机の上に登ろうとして食事どころではなくなることもあります。

食事は栄養源なのでしっかり食べてほしい
好きなものだけじゃ栄養バランスが偏る

などツムちゃんに対する心配の思いや

ちゃんと食べよう
食器の扱いやマナー
食べ物で遊ばない

などを教えないとという思いから
ツムちゃんのために言っていたはずが
なかなか伝わらないものです。

頑張って作ったのに
時間かかったのに

などやったことが無駄になってしまうと感じる気持ち。

食べ物を粗末に扱うなんて
食べ物を捨てる

などの行為に対する抵抗感。

そんな思いから
言っているうちにどんどんイライラして
だんだんと自分のための言葉になって
感情をぶつけてしまって
激怒してしまっていました。

怒るたびに良くないな
もっと上手に伝えられないかな
なんでこんなにイライラしてしまうんだろう
ツムちゃんのことが大好きなのに
本当にツムちゃんのことを考えられているのだろうか
と反省して落ち込んだり考えたりします。

そのなかで
怒って感情をぶつけてしまうのはよくないことですが
ツムちゃんのいろいろな意思や自我が出てきて
色々なことに興味が出てきているからこそ
成長しているからこそ出てくる悩みなのかなとも思います。

とはいえ感情をぶつけるのではなく
いったん落ち着いて注意ができるようにしないとなと思います。

そこに甘えてはいけないですね。

食事は楽しいもの
笑顔で食べられるようにしたい
うれしそうにモグモグしたり
勢いよくかじりついたり
口いっぱいに入れてる姿を見る方がうれしいですし幸せです。

色々工夫や試行錯誤が必要ですが
そんな姿がいっぱい見られるように頑張ります‼︎
その第一歩として新しく離乳食・幼児食の本を購入してみました。
基本の見直しも大切ですね!!

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-samiのブログ

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自己紹介

私達
夫(sashi):1988
妻(sami ):1990
娘(ツム):2018.4.27
2018年4月27日深夜。
私達の第一子が産まれました。生まれてきた娘(ツム)は、その小さな身体には大きすぎる壁を持っていました。
先天性四肢欠損。娘の左手はひじから先がほとんどなく、心臓にも先天性の病気がありました。
このブログは私達が受け入れるための成長の記録をメインとして更新していきます。
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